中長編SS(128レス)
1:ヘルガー@ルカリオナイト投稿日:2014/12/01 20:29:26 ID:TFyt/yog
~マグマ団アジト~
ホムラ「リーダー、腹減りました。」
マツブサ「なぜ私に言う。」
ホムラ「前にリーダーが新人歓迎会で作ったホットケーキあったじゃないですか!あれをまた食べたいです!」
カガリ「…………ボクも食べたいです。」
マツブサ「むむむ…あれはお祝いなどの時にしか作らない極上ホットケーキ…
そう易々と作るわけにはいかん…」
ホムラ「まあまあ、そこは我々マグマ団が理想の世界を作る前祝いということで…」
マツブサ「………まあ、お前たちには苦労をかけているからな。
今日だけこのマツブサ、腕を振るおう。」
カガリ&ホムラ「やったー!」
ホムラ「リーダー、腹減りました。」
マツブサ「なぜ私に言う。」
ホムラ「前にリーダーが新人歓迎会で作ったホットケーキあったじゃないですか!あれをまた食べたいです!」
カガリ「…………ボクも食べたいです。」
マツブサ「むむむ…あれはお祝いなどの時にしか作らない極上ホットケーキ…そう易々と作るわけにはいかん…」
ホムラ「まあまあ、そこは我々マグマ団が理想の世界を作る前祝いということで…」
マツブサ「………まあ、お前たちには苦労をかけているからな。今日だけこのマツブサ、腕を振るおう。」
カガリ&ホムラ「やったー!」スポンサーリンク
8:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 20:52:15 ID:TFyt/yog
マツブサ「さて、材料はと…卵、牛乳、ホットケーキミックス…そしてマグマ印のタバスコ!これを隠し味に入れるとうまいのだ。」
マツブサ「早速作ろう。」
マツブサ(まずは卵をよく泡立てる!泡立ったら牛乳、タバスコを投下!)シャカシャカ!
マツブサ(そしてホットケーキミックスを加えて軽めに混ぜ、生地の完成だ。)
マツブサ(次にそして油を敷いたフライパンで焼いていく…弱火でなぁ!)ジュオオオ…
マツブサ「このタバスコで赤く染まった生地…まさにマグマよ…」
マツブサ(気泡ができてきたら裏返す!焼けるまで待てば…)
マツブサ「マグマホットケーキの完成だ!」9:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:01:45 ID:I4xxQU6o
マツブサ「さあ、できたぞ。あとはバターと蜂蜜を…うん…?」ガサガサ…
マツブサ「あれ?あれ?」ガサガサゴソゴソ…
マツブサ「な、ない!ハチミツがないぞおおーっ!」
ホムラ「リーダー、どうしたんですか!?そんなに大声出すなんてリーダーのキャラじゃないですよ!?」
マツブサ「すまん…柄にもなく叫んでしまった。だが一大事だ。ハチミツがない。」
ホムラ「買いに行けばいいんじゃ…」
マツブサ「ダメだ!このホットケーキはビークインから採取したハチミツをかけてこそ完成させられる。市販のインチキハチミツなどではダメなのだ。」
ホムラ「ってことは…」10:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:12:26 ID:I4xxQU6o
マツブサ「取りに…いや、採りに行くぞ。ビークインのハチミツを!」
ホムラ「そんなの本末転倒じゃないですか!」
マツブサ「このホットケーキは一億年前から伝わるレシピなのだ。レシピ通りに作らなければ歴史に恥を塗ることになるのだ!」
ホムラ「こだわりすぎですって!」
マツブサ「お前にはわからんことだ。だが、これは命令だ。私と共に来い。」
ホムラ「は、はあ…」
マツブサとホムラの戦いはこれからだ!12:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:21:40 ID:I4xxQU6o
~一方~
スピアー「ふんふふんふ~ん♪」
旅人「ぎゃあ!人を襲うことで知られるスピアーだ!いけぇ、ファイアロー!ブレイブバードだ!」
ファイアロー「御意!」ビュン!
ドゴォ!
スピアー「ほげえええーっ!何もしてないのにー!」チーン…
旅人「やったぜファイアロー!さあ、先へ急ごう…!」スタスタ…
スピアー「ちっくしょお…なぜだ…人間と目が合う度に攻撃される…何もしてないのに…これで6度目だ…。」
ブォン………ブォン…………
スピアー「ん?なんだこの羽音は?」
スピアー「ふんふふんふ~ん♪」
旅人「ぎゃあ!人を襲うことで知られるスピアーだ!いけぇ、ファイアロー!ブレイブバードだ!」
ファイアロー「御意!」ビュン!
ドゴォ!
スピアー「ほげえええーっ!何もしてないのにー!」チーン…
旅人「やったぜファイアロー!さあ、先へ急ごう…!」スタスタ…
スピアー「ちっくしょお…なぜだ…人間と目が合う度に攻撃される…何もしてないのに…これで6度目だ…。」
ブォン………ブォン…………
スピアー「ん?なんだこの羽音は?」
13:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:32:21 ID:I4xxQU6o
ブォンブォンブォンブォンブォン!
瞬間、大量のなにかがスピアーの目の前を横切る!
スピアー「うおおおおーっ!?なんだこいつら!?」
???「君、どうしたの?そのケガ。」
スピアー「だ、誰だてめえ…顔が三つついてて気色わりぃな。」
ミツハニー「僕はミツハニー。君、ケガしてるみたいだけど大丈夫?」
スピアー「おめぇ見てえなガキが俺に…気ィ遣ってんじゃ…ねえぞ!」ヨロヨロ…
ミツハニー(かなり無理してるみたいだ。)
瞬間、大量のなにかがスピアーの目の前を横切る!
スピアー「うおおおおーっ!?なんだこいつら!?」
???「君、どうしたの?そのケガ。」
スピアー「だ、誰だてめえ…顔が三つついてて気色わりぃな。」
ミツハニー「僕はミツハニー。君、ケガしてるみたいだけど大丈夫?」
スピアー「おめぇ見てえなガキが俺に…気ィ遣ってんじゃ…ねえぞ!」ヨロヨロ…
ミツハニー(かなり無理してるみたいだ。)
15:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:43:03 ID:I4xxQU6o
ミツハニー「良かったら僕に乗ってよ!家まで送ってあげる!」
スピアー「家なんてねえ…ほっといてくれ。」
ミツハニー「どちらにせよ、そのケガじゃ野垂れ死ぬだけだよ。運んであげる!」ヒョイ!
スピアー「うわあっ!」
ミツハニーB「へい!そこのストレンジャー!
なんでお前みたいなのがこの神聖なビークインキングダムの大移動にいやがる!」
スピアー「ああ?知らねえよ。勝手に運ばれてんだよ。」
ミツハニー「ごめん、この人ケガしてるみたいだったから…」
ミツハニーB「ふん、ソイツをどうするつもりかアイドンノウだが、ほどほどにしとけよ!」ブゥーン!
スピアー「家なんてねえ…ほっといてくれ。」
ミツハニー「どちらにせよ、そのケガじゃ野垂れ死ぬだけだよ。運んであげる!」ヒョイ!
スピアー「うわあっ!」
ミツハニーB「へい!そこのストレンジャー!
なんでお前みたいなのがこの神聖なビークインキングダムの大移動にいやがる!」
スピアー「ああ?知らねえよ。勝手に運ばれてんだよ。」
ミツハニー「ごめん、この人ケガしてるみたいだったから…」
ミツハニーB「ふん、ソイツをどうするつもりかアイドンノウだが、ほどほどにしとけよ!」ブゥーン!
16:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/01 21:51:45 ID:I4xxQU6o
スピアー「おい、ミツハニーとか言う奴!この大群はいったい何なんだ?」
ミツハニー「これは大移動さ。うちの女王様は人間に狙われててね、
こうして大量のミツハニー(しもべ)達と住処を移しているんだ。」
スピアー「へえー、なんかこんだけうじゃうじゃいるとキモイな。」
ミツハニー「普通は一匹のビークインにつき100匹程度らしいんだけど、
ここの女王様は10000匹養ってるからね。もう一つの国ができてるレベルだよ。」
スピアー「へー、そういや、人間に狙われてるとか言ってたな…なんで?害虫駆除とかに狙われてんの?」
ミツハニー「ハチミツさ。」
ミツハニー「これは大移動さ。うちの女王様は人間に狙われててね、
こうして大量のミツハニー(しもべ)達と住処を移しているんだ。」
スピアー「へえー、なんかこんだけうじゃうじゃいるとキモイな。」
ミツハニー「普通は一匹のビークインにつき100匹程度らしいんだけど、
ここの女王様は10000匹養ってるからね。もう一つの国ができてるレベルだよ。」
スピアー「へー、そういや、人間に狙われてるとか言ってたな…なんで?害虫駆除とかに狙われてんの?」
ミツハニー「ハチミツさ。」
21:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 19:43:32 ID:pTKIMk3s
スピアー「ハチミツぅ?」
ミツハニー「うん。どうやら僕らの女王様が作るハチミツは人間たちにとって最高級の物らしい…
以前は水タイプのポケモンを使う料理人のトレーナーに巣の3割のハチミツを採られたこともあったんだ。」
スピアー「そんなのあげればいいじゃねえか。
わざわざ痛い目見てまで守り通さなくてもいいだろ。」
ミツハニー「そうはいかないよ。ハチミツは女王様の子どもたちにとって大事な栄養源なんだから。」
スピアー「ふーん………ん?」
┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛…
スピアー「なんだ?この羽音は…まるでバイクのエンジン音!」
ミツハニー「このプレッシャーは…女王様だ!」
ミツハニー「うん。どうやら僕らの女王様が作るハチミツは人間たちにとって最高級の物らしい…
以前は水タイプのポケモンを使う料理人のトレーナーに巣の3割のハチミツを採られたこともあったんだ。」
スピアー「そんなのあげればいいじゃねえか。
わざわざ痛い目見てまで守り通さなくてもいいだろ。」
ミツハニー「そうはいかないよ。ハチミツは女王様の子どもたちにとって大事な栄養源なんだから。」
スピアー「ふーん………ん?」
┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛…
スピアー「なんだ?この羽音は…まるでバイクのエンジン音!」
ミツハニー「このプレッシャーは…女王様だ!」
23:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 19:53:39 ID:pTKIMk3s
ブオォォォオオオオオオーン!
ビークイン「…………………」
スピアー「ほえー、あれが女王様か…。こんなに遠くからでもハッキリ見えるぜ。」
ミツハニー「女王様ー!ケガしてるポケモンがいたので連れて行ってもいいですかー!」
ビークイン「………」コクッ…
スピアー「なんだか愛想の悪りぃ女王様だな。黙ってばっかかよ。」
ミツハニー「むしろ君の態度がでか過ぎだよ…」
ビークイン「…………………」
スピアー「ほえー、あれが女王様か…。こんなに遠くからでもハッキリ見えるぜ。」
ミツハニー「女王様ー!ケガしてるポケモンがいたので連れて行ってもいいですかー!」
ビークイン「………」コクッ…
スピアー「なんだか愛想の悪りぃ女王様だな。黙ってばっかかよ。」
ミツハニー「むしろ君の態度がでか過ぎだよ…」
24:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 20:00:54 ID:WrGBD0MI
旅人「くくく…見つけたぜえ移動中のビークイン…
奴からハチミツを根こそぎ奪って高値で売りさばいてやるぜえ!」
ファイアロー「初めてみるポケモンです…脚がついていないみたいですが…」
旅人「奴にとっては脚なんて飾りだ。さあ、ハチミツ採取だ!」
ファイアロー「いえっさー!」ガサゴソー!
ミツハニー「う、うわあっ!ポケモンだーっ!」
スピアー「あのポケモン…さっきの奴か!」
旅人「ハチミツよこしやがれってんでい!!ウヒャヒャヒャーッ!」
奴からハチミツを根こそぎ奪って高値で売りさばいてやるぜえ!」
ファイアロー「初めてみるポケモンです…脚がついていないみたいですが…」
旅人「奴にとっては脚なんて飾りだ。さあ、ハチミツ採取だ!」
ファイアロー「いえっさー!」ガサゴソー!
ミツハニー「う、うわあっ!ポケモンだーっ!」
スピアー「あのポケモン…さっきの奴か!」
旅人「ハチミツよこしやがれってんでい!!ウヒャヒャヒャーッ!」
25:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 20:18:25 ID:WrGBD0MI
~トウカのもり~
マツブサ「究極のハチミツを求めてこんな辺境の森に足を運んだが、未だに手がかりなしか。」
ホムラ「そもそもビークインなんてホウエン地方にいないと思うんですが…」
むしとりしょうねん「ケムッソゲットォ!」
マツブサ「むむっ、そこの少年。」シュタタタ…
むしとりしょうねん「ん?なにおじさん。」
マツブサ「ハチミツください」
むしとりしょうねん「は?」
ホムラ「リーダィィィイイーッ!そんな狩りゲーの物乞いみたいにねだってどうするーっ!」
むしとりしょうねん「も、持ってないよ…」
マツブサ「ふざきんな!!111」
マツブサ「究極のハチミツを求めてこんな辺境の森に足を運んだが、未だに手がかりなしか。」
ホムラ「そもそもビークインなんてホウエン地方にいないと思うんですが…」むしとりしょうねん「ケムッソゲットォ!」
マツブサ「むむっ、そこの少年。」シュタタタ…むしとりしょうねん「ん?なにおじさん。」
マツブサ「ハチミツください」むしとりしょうねん「は?」
ホムラ「リーダィィィイイーッ!そんな狩りゲーの物乞いみたいにねだってどうするーっ!」むしとりしょうねん「も、持ってないよ…」
マツブサ「ふざきんな!!111」31:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 21:14:01 ID:wdJ0pxT6
むしとりしょうねん「あ、でも4日前、この森にとてつもなく大きなビークインの巣が出来たことがあったんだ!1日で無くなっちゃったけど…」
マツブサ「1日でだと?」
むしとりしょうねん「うん、なんでもビークイン達は自分たちのハチミツが採られるのを
防ぐために住処を変えているらしいんだ。キャラバンのようにね。」
マツブサ「なるほど。」
(4日前ということはまだホウエン地方にいる可能性が高い…ついているぞ。)
マツブサ「少年よ、ありがとう。参考になった…それでは我々は先を急ぐので…」スタタ…
マツブサ「あ、そうだ…」
むしとりしょうねん「ちょいと待ちな!俺はむしとりしょうねん…虫ポケモンを愛するトレーナーだ。
秘密を明かしたまま生かしておくと思ったか?」
マツブサ「ふっ、ちょうどいい。私も君と闘わなければならないと思っていた…。
我々マグマ団の秘密を知った者は始末する……!」
マツブサ「1日でだと?」むしとりしょうねん「うん、なんでもビークイン達は自分たちのハチミツが採られるのを
防ぐために住処を変えているらしいんだ。キャラバンのようにね。」
マツブサ「なるほど。」(4日前ということはまだホウエン地方にいる可能性が高い…ついているぞ。)
マツブサ「少年よ、ありがとう。参考になった…それでは我々は先を急ぐので…」スタタ…
マツブサ「あ、そうだ…」むしとりしょうねん「ちょいと待ちな!俺はむしとりしょうねん…虫ポケモンを愛するトレーナーだ。
秘密を明かしたまま生かしておくと思ったか?」
マツブサ「ふっ、ちょうどいい。私も君と闘わなければならないと思っていた…。我々マグマ団の秘密を知った者は始末する……!」
33:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 21:27:17 ID:wdJ0pxT6
マツブサ「ところで君…虫ポケモンを愛するとか言った割にあっさり秘密を漏らしたが…何故だ?」むしとりしょうねん「明かしたところで関係ないと思ったからだ。
いずれにせよお前たちはここでくたばるのだからな!」
ホムラ「なにが目的だ!」むしとりしょうねん「俺は最近ビークイン達のハチミツを強奪する輩が増えてると聞いてな。その保全活動と言うところだ。
お前たち密猟者のせいで多くのミツハニーが犠牲になるのはもう見たくない!」
マツブサ「ふっ、くだらん。ポケモンが犠牲になったからなんだというのだ。ゆけっ!バクーダ!」ポンッ!バクーダ「ばっくぅだ!」
むしとりしょうねん「貴様には永遠に理解できまい!いけっ!ゲノセクト!」ポンッ!
34:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 21:41:00 ID:wdJ0pxT6
ホムラ「ゲノセクトだと!?あの幻のポケモンがなぜこんな小僧の手に……」パラセクト「ぱらせーくと!」
ホムラ「…………………」
マツブサ「ほう、それが音に聞くゲノセクトか…だがァ!だいもんじィ!」バクーダ「ばっくばっくう!」ジュオオオーッ!
パラセクト「」
むしとりしょうねん「うわあああーっ!俺のゲノセクトがあああーっ!
この野郎…コイツで蜂の巣にしてやるぜえ!ビークインだけになあ!」スッ
ホムラ「ああっ!懐に銃を忍ばせてやがった!」パァン! ドムッ!
マツブサ「グフッ!」
ホムラ「リ、リーダーの顔に!大丈夫ですかリーダー!」35:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 21:47:11 ID:wdJ0pxT6
ホムラ「貴様…よくもリーダーをォォォ!」むしとりしょうねん「お前もすぐに連れてってやる…」カチャッ…
ホムラ「秘技!『肉弾戦車(ミートスタンプ)』!」ゴロゴロゴロ!パァン!パァン! キィンキィン!
むしとりしょうねん「弾かれた!あの圧倒的高速回転で弾丸を…っ!」グシャア!
ホムラ「さようならだ、チャイルド。あの世でリーダーに詫びてこい…。」37:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/02 21:58:15 ID:wdJ0pxT6
マツブサ「ふふっ、ホムラ…見ていたぞ…。」
ホムラ「リ、リーダー!生きてたんですね!リーダーが死んでしまって
「このホムラがニューリーダーだ!」とか思ってた訳じゃありませんけど生きてたんですね!」
マツブサ「うむ、ちょうど弾丸が防弾ガラスで出来たメガメガネに当たってくれたおかげで九死に一生を得た訳だ。」
ホムラ「普通のメガネだったらよかったのに。」(そうなんですか、よかった。)
マツブサ「本音と建前間違ってるぞ。…まあ、そんなことはさておき…」
マツブサ「ビークインはまだこのホウエン地方にいる可能性が高い。なんとしても探し出すぞ!」
ホムラ「ラジャー!」46:メブキジカ@プレシャスボール投稿日:2014/12/02 22:55:07 ID:FHpVBRNg
マツブサとホムラが楽しいwww
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49:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 19:17:13 ID:3S3Z0v0s
ファイアロー「ブレイブバードだぁ!ヒャハァ!」
ビークイン「防御。」
伝令ミツハニー「ぼうぎょしれいが下ったぞーっ!」
サササッー!
スピアー「ミツハニーたちが合体し始めたぞ?」
ミツハニー「あれは女王様のぼうぎょしれいという技です。
ミツハニーは独特の体を生かしてパズルのように連結し、巨大な防御壁を作ることで女王様を守るんです。」
ファイアロー「フン!たかが虫(ミツハニー)のハリボテを作ってなにになりやがる!このまま突っ切ってやらあ!」
ドシャアーッ!
ミツハニー隊「うわあああーっ!」
ビークイン「防御。」
伝令ミツハニー「ぼうぎょしれいが下ったぞーっ!」
サササッー!
スピアー「ミツハニーたちが合体し始めたぞ?」
ミツハニー「あれは女王様のぼうぎょしれいという技です。
ミツハニーは独特の体を生かしてパズルのように連結し、巨大な防御壁を作ることで女王様を守るんです。」
ファイアロー「フン!たかが虫(ミツハニー)のハリボテを作ってなにになりやがる!このまま突っ切ってやらあ!」
ドシャアーッ!
ミツハニー隊「うわあああーっ!」
50:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 19:26:38 ID:3S3Z0v0s
スピアー「あっさりやられたぞ。」
ミツハニー「だ、大丈夫です。(多分……)」
ミツハニー隊隊長「己、飛行タイプ…やはり我々では分が悪いか…」
ファイアロー「ヒャハァ!どんどんいくぜえ!」
ビュオン!ビュオン!ビュオン!
ビークイン「いくら飛び回っても数は我らが有利……攻撃。」
伝令ミツハニー「こうげきしれいが下ったぞーっ!」
ミツハニー隊隊長「了解!お前ら!囲め囲めええーっ!」
ブゥーン…ブゥーンブゥーン……
ファイアロー「うおっ!?このミツハニーの量は…!」
旅人「ファイアローにミツハニーが……集っている!」
ミツハニー「だ、大丈夫です。(多分……)」
ミツハニー隊隊長「己、飛行タイプ…やはり我々では分が悪いか…」
ファイアロー「ヒャハァ!どんどんいくぜえ!」
ビュオン!ビュオン!ビュオン!
ビークイン「いくら飛び回っても数は我らが有利……攻撃。」
伝令ミツハニー「こうげきしれいが下ったぞーっ!」
ミツハニー隊隊長「了解!お前ら!囲め囲めええーっ!」
ブゥーン…ブゥーンブゥーン……
ファイアロー「うおっ!?このミツハニーの量は…!」
旅人「ファイアローにミツハニーが……集っている!」
51:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 19:34:50 ID:3S3Z0v0s
ビークイン「いくら我らが相性では不利でも500匹のミツハニーを一度に相手取るのは不可能…」
ファイアロー「ぐはっ……お、押しつぶされる……!」
ビークイン「これぞ『秘術・蟲(ミツハニー)玉』!」
スピアー「いや、その技名アウトだろ。」
ビークイン「潰しなさい。」
グシャアーッ!
ファイアロー「」
旅人「ファイアロォォォォオオーッ!すまん、命が惜しいから逃げるわ。」ピュピュピュー
スピアー「ああっ!あの野郎逃げたぞ!」
ミツハニー「だけど深追いしないほうがよさそうだね…」
ファイアロー「ぐはっ……お、押しつぶされる……!」
ビークイン「これぞ『秘術・蟲(ミツハニー)玉』!」
スピアー「いや、その技名アウトだろ。」
ビークイン「潰しなさい。」
グシャアーッ!
ファイアロー「」
旅人「ファイアロォォォォオオーッ!すまん、命が惜しいから逃げるわ。」ピュピュピュー
スピアー「ああっ!あの野郎逃げたぞ!」
ミツハニー「だけど深追いしないほうがよさそうだね…」
52:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:05:15 ID:0K1XxU2E
ビークイン「………人間を相手してたらそろそろ日が沈みそうですね。ここにしましょう。」
ミツハニー隊隊長「わかりました。皆の者!ここをキャンプ地とする!蜂の巣モードに移行せよ!」
ミツハニー達「了解!」
スピアー「なんだよ蜂の巣モードって…」
ミツハニー「ミツハニーは集団で連結して蜂の巣を作るんだ。城壁の人も代わり番こでね。」
スピアー「随分厳重警戒なんだな…」
ミツハニー「ところで君、これからどうするの?」
スピアー「厚かましいが、怪我が回復するまで厄介になろうかなー。」
ビークイン「そう言わず、私の王国の住民になってもいいですよ。スピアーさん。」
ミツハニー「あ、女王様!」
ミツハニー隊隊長「わかりました。皆の者!ここをキャンプ地とする!蜂の巣モードに移行せよ!」
ミツハニー達「了解!」
スピアー「なんだよ蜂の巣モードって…」
ミツハニー「ミツハニーは集団で連結して蜂の巣を作るんだ。城壁の人も代わり番こでね。」
スピアー「随分厳重警戒なんだな…」
ミツハニー「ところで君、これからどうするの?」
スピアー「厚かましいが、怪我が回復するまで厄介になろうかなー。」
ビークイン「そう言わず、私の王国の住民になってもいいですよ。スピアーさん。」
ミツハニー「あ、女王様!」
54:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:13:24 ID:0K1XxU2E
スピアー「いや、遠慮しときますわ。種族の違う俺がいたところで邪魔になるでしょ。」
ビークイン「いいえ、そんなことはありません。むしろ我々には貴方のような力が欲しい…」
スピアー「ハチミツか…」
ビークイン「はい。ミツハニーから聞いていると思いますがハチミツは子供たちにとって重要な栄養源。
これ以上人間に採られてしまっては子孫が絶えてしまいます。」
スピアー「………………。」
ビークイン「住民になってもいい。という表現は不適切でしたね。
是非、私たちに力を貸していただきたいのです。人間の好きにさせない為にも!」
スピアー「…………まあ、俺を介抱してくれた礼です。
しばらくは俺の槍、あなたに貸してやりますよ。」
ミツハニー「スピアーさん……!」
ビークイン「いいえ、そんなことはありません。むしろ我々には貴方のような力が欲しい…」
スピアー「ハチミツか…」
ビークイン「はい。ミツハニーから聞いていると思いますがハチミツは子供たちにとって重要な栄養源。
これ以上人間に採られてしまっては子孫が絶えてしまいます。」
スピアー「………………。」
ビークイン「住民になってもいい。という表現は不適切でしたね。
是非、私たちに力を貸していただきたいのです。人間の好きにさせない為にも!」
スピアー「…………まあ、俺を介抱してくれた礼です。
しばらくは俺の槍、あなたに貸してやりますよ。」
ミツハニー「スピアーさん……!」
55:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:21:44 ID:0K1XxU2E
~トウカシティ~
マツブサ「うむ…トウカやコトキ、ミシロにも手がかり無しか…困ったものだ。」
ホムラ「あとは海に渡ってムロを調べてみますか。とは言っても海を渡らなきゃなりませんね…。」
マツブサ「よぉし、ホムラ!なみのりだあ!」
ホムラ「なんですかその無茶振り!」
マツブサ「いや、マクノシタって意外になみのり覚えるからさ。」
ホムラ「いや、俺マクノシタじゃねえから!」
???「騒がしいのう…何を揉めとるんじゃ…」
マツブサ「うむ…トウカやコトキ、ミシロにも手がかり無しか…困ったものだ。」
ホムラ「あとは海に渡ってムロを調べてみますか。とは言っても海を渡らなきゃなりませんね…。」
マツブサ「よぉし、ホムラ!なみのりだあ!」
ホムラ「なんですかその無茶振り!」
マツブサ「いや、マクノシタって意外になみのり覚えるからさ。」
ホムラ「いや、俺マクノシタじゃねえから!」???「騒がしいのう…何を揉めとるんじゃ…」
56:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:26:27 ID:0K1XxU2E
ホムラ「ん?あんた誰だ?」ハギ「ワシはハギ老人じゃ。何かあったのかね君たち。」
マツブサ「このひでんマシン壊れたんです。マクノシタにセットしてもなみのり覚えなくて…」ハギ「それは大変じゃったのお…」
ホムラ「突っ込めよ!」ハギ「まあ、海を渡りたいのなら特別に船を出してあげよう。」
ホムラ「ホントですか?ついてますねリーダー!」
マツブサ「うん。」57:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:35:07 ID:0K1XxU2E
ハギ「よし、ムロタウンまで出発進行!」
ブオオオォォォー…
ハギ「ところでどうしてムロタウンまで?」
マツブサ「はっはっはー、ちょっとハチミツを探しててですね。」
ハギ「ピクッ……」ブロロン…
ホムラ「どうしたんですか、船を止めて…」
ハギ「なるほど…お前らがむしとりしょうねんの報告にあった密猟者…」
マツブサ「まさかこの老人…ハチミツ保全団体のからの刺客(ヒットマン)…別名、『グラップラーハギ』!」
ハギ「その通りだッッッッ!」
ブオオオォォォー…
ハギ「ところでどうしてムロタウンまで?」
マツブサ「はっはっはー、ちょっとハチミツを探しててですね。」ハギ「ピクッ……」ブロロン…
ホムラ「どうしたんですか、船を止めて…」ハギ「なるほど…お前らがむしとりしょうねんの報告にあった密猟者…」
マツブサ「まさかこの老人…ハチミツ保全団体のからの刺客(ヒットマン)…別名、『グラップラーハギ』!」ハギ「その通りだッッッッ!」
58:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:43:17 ID:0K1XxU2E
ハギ「このハギ、狙った獲物は絶ッッッッッ~対に逃がさない…。諦めてサメハダーの餌になるのだな…」
ピーコちゃん「ニャー!ニャー!」
み ず で っ ぽ う !
ブシャブシャーッ!
マツブサ「伏せろ!………ぐあっ!」パリーン!
ホムラ「ああっ、弾丸をもろともしないリーダーのメガネをいともたやすく割った!
なんて強力な相手だ…かくなる上は!」ポンッ!
グラエナ「ぐらええーなっ!」
ホムラ「君にがんばって貰いましょう……」
ピーコちゃん「ニャー!ニャー!」
み ず で っ ぽ う !
ブシャブシャーッ!
マツブサ「伏せろ!………ぐあっ!」パリーン!
ホムラ「ああっ、弾丸をもろともしないリーダーのメガネをいともたやすく割った!なんて強力な相手だ…かくなる上は!」ポンッ!
グラエナ「ぐらええーなっ!」
ホムラ「君にがんばって貰いましょう……」59:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:50:36 ID:0K1XxU2E
ホムラ「グラエナ!かみくだく!」グラエナ「がぶぅ!」
ピーコちゃん「ンニヤァァアアアーッ!」
ホムラ「そのまま、かみなりのキバだ!」グラエナ「がるるぅん!」バチバチ…
ビリリリリリッー!
ピーコちゃん「ビャアアアアーッ!」ドサァ…
マツブサ「ホムラめ…味方ながらなんと冷徹なポケモン捌き…次期リーダーは奴やもしれぬ…」ハギ「やりおるわい…だが、次はそうは行かん!」
ホムラ「まだ手持ちを!」ハギ「いけえ!」ポンッ!
61:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 20:58:02 ID:0K1XxU2E
おすぎ「おすぎです!あら?ピーコが居ないわ!?」
ホムラ&マツブサ(…………………………)
ホムラ&マツブサ「おすぎが出てきーぁッ!」ブオッシャア!
ハギ「これがワシの切り札!おすぎちゃんじゃ!」
ホムラ「おすぎ……なんでおすぎが…モンスターボールに…」
マツブサ「しまった!ホムラが混乱している!」
おすぎ「死ねえ!」
ま わ し げ り !
ホムラ&マツブサ(…………………………)
ホムラ&マツブサ「おすぎが出てきーぁッ!」ブオッシャア!ハギ「これがワシの切り札!おすぎちゃんじゃ!」
ホムラ「おすぎ……なんでおすぎが…モンスターボールに…」
マツブサ「しまった!ホムラが混乱している!」おすぎ「死ねえ!」
ま わ し げ り !
63:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 21:04:52 ID:Cu5wlXS.
ホムラ「うおおおおーっ!」ボヨンッ…おすぎ「丸々付いた腹の皮下脂肪でまわしげりが弾かれただとぉ!?」
ホムラ「肉弾戦車(ミートスタンプ)!」ゴロゴロ…!おすぎ「ほげぇっ!」グシャ!
ハギ「バカなっ!この…ワシがぁ!」ツイデニグシャ!
マツブサ「決まったな…。」
ホムラ「リーダー…メガネはいいんですか?」
マツブサ「うん、伊達メガネだから大丈夫。」おすぎ「野郎ォ…許さねえ!」スッ
マツブサ「むっ!………ホムラ!危な………っ!」パァン!
65:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 21:12:33 ID:Cu5wlXS.
マツブサ「うっ………」ドサァ…
ホムラ「リ、リーダー…!まさか俺をかばって…」おすぎ「チィ…じじいに当たったか…。だが次はてめえだ!」カチャッ!
パァン!
ホムラ「貴様ァァアアアアーッ!」ブヨォン…スパァーン! グシャア!
おすぎ「ぐえぇ…弾丸が当たったのは…俺…な、なぜ…」ガクゥン…
説明しよう!ホムラ圧倒的強度と弾力を誇る脂肪の前で弾丸などを撃とうものなら、
むしろその反発力で数倍の威力で跳ね返されてしまうのだ!
ホムラ「地獄を楽しみなァ…!」66:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/03 21:22:54 ID:Cu5wlXS.
ホムラ「リ、リーダー…大丈夫ですか?」
マツブサ「………………。」
ホムラ「弾丸が命中しているのは明らかに心臓…これは…もう………。」
マツブサ「ところがどっとい…生きてます。」
ホムラ「ええ!?なぜ!?」
マツブサ「コイツが助けてくれたのさ。」スッ
ホムラ「これは…!ポケットモンスターオメガルビーのパッケージ!これが弾丸を受け止めていたのか!」
マツブサ「こうして護身用にもなるが内容もとても面白い。我々マグマ団も活躍するので是非プレイしてみよう。アルファサファイアなんて忘れるんだ!」
『ポケットモンスター オメガルビー』
希望小売価格:4,571円で好評発売中!
~つづく~
67:シキジカ@ひかりのこな投稿日:2014/12/03 21:27:14 ID:1VqD6Vms
なんだこのSS!?(褒め言葉)
64:バスラオ@ポケモンのふえ投稿日:2014/12/03 21:08:20 ID:ReFPSs8I
マグマ団パートカオスすぎwww
支援
支援
71:フシギソウ@パワーバンド投稿日:2014/12/03 23:56:36 ID:P35ZRk4o
なんという俊敏な宣伝SS
すばらしすぐる…
すばらしすぐる…
72:カガリたんが好きな名無しさん☆13周年 投稿日:2014/12/04 07:32:35 ID:ySAGA5kY
ホムラなにやってるw
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73:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:07:40 ID:mpdInl/Q
~夜~
ミツハニー「あの、スピアーさんはどうしてホウエン地方にいるんですか?」
スピアー「ん?ああ。ちょっと人捜しだ。兄さんを探している…。
カントー地方に俺たちは住んでたんだが、アクア団って奴らに拉致られたんだ。」
ミツハニー「アクア団…それって確か…ホウエン地方に巣付く悪の組織…」
スピアー「ああ、奴らはホウエン地方で活動してるって聞いてここまで来たんだが…
やっぱりスピアーってのは集団戦が特異だからよ、どうもタイマンだと勝てねえんだよなあ…」
ミツハニー「そんなことがあったなんて…」
スピアー「まあ、丁度よかったぜ。その女王様のハチミツとやらがそんなに高級なら
むしろ奴らの方から寄ってくるかもしれねえしな。」ガハハッ!
ミツハニー「あの、スピアーさんはどうしてホウエン地方にいるんですか?」
スピアー「ん?ああ。ちょっと人捜しだ。兄さんを探している…。
カントー地方に俺たちは住んでたんだが、アクア団って奴らに拉致られたんだ。」
ミツハニー「アクア団…それって確か…ホウエン地方に巣付く悪の組織…」
スピアー「ああ、奴らはホウエン地方で活動してるって聞いてここまで来たんだが…
やっぱりスピアーってのは集団戦が特異だからよ、どうもタイマンだと勝てねえんだよなあ…」
ミツハニー「そんなことがあったなんて…」
スピアー「まあ、丁度よかったぜ。その女王様のハチミツとやらがそんなに高級なら
むしろ奴らの方から寄ってくるかもしれねえしな。」ガハハッ!
74:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:20:08 ID:mpdInl/Q
スピアー「ところでお前はどうなんだよ。ずっとあの女王様のしたっぱでいるつもりか?自分の国を作るとかしないわけぇ?」
ミツハニー「そうしたいのは山々なんだけど…僕男だから…」
スピアー「なに言ってんだよ、男だからこそ夢持ちてえだろ?ドーンといこうや。」
ミツハニー「違うんだ…オスのミツハニーは進化出来ないんだ…指導者に慣れるのはメスだけ…」
スピアー「ふぉう!?」
ミツハニー「僕らオスは一生女王様の元で仕えるのが普通なんだ。」
スピアー「………な、なに言ってんだよ!これから進化できるかも知んねえだろ!
ならこうしろ!お前がミツハニーで最初のオスの指導者になれ!」
ミツハニー「え?………む、無理だよ。」
ミツハニー「そうしたいのは山々なんだけど…僕男だから…」
スピアー「なに言ってんだよ、男だからこそ夢持ちてえだろ?ドーンといこうや。」
ミツハニー「違うんだ…オスのミツハニーは進化出来ないんだ…指導者に慣れるのはメスだけ…」
スピアー「ふぉう!?」
ミツハニー「僕らオスは一生女王様の元で仕えるのが普通なんだ。」
スピアー「………な、なに言ってんだよ!これから進化できるかも知んねえだろ!
ならこうしろ!お前がミツハニーで最初のオスの指導者になれ!」
ミツハニー「え?………む、無理だよ。」
75:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:24:30 ID:mpdInl/Q
スピアー「無理かどうかはやって見なきゃわかんねえだろ!やってやろうぜ!」
ミツハニー「う、うん…そうだね!僕だってやればできるんだ!」
スピアー「へへっ、その意気だ!」
オオスバメ「キショォオオオーッ!」
ミツハニー「あ、野生のオオスバメが鳴いた!」
スピアー「…………ってことはもう……」
パアアアァァァア………!
スピアー&ミツハニー「朝だあああーっ!」
ミツハニー「う、うん…そうだね!僕だってやればできるんだ!」
スピアー「へへっ、その意気だ!」
オオスバメ「キショォオオオーッ!」
ミツハニー「あ、野生のオオスバメが鳴いた!」
スピアー「…………ってことはもう……」
パアアアァァァア………!
スピアー&ミツハニー「朝だあああーっ!」
76:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:34:47 ID:mpdInl/Q
~ムロタウン~
マツブサ「いやー、素晴らしかったな!いしのどうくつの壁画!」
ホムラ「やはりグラードンいいですねえ!ウヒョヒョ!」
マツブサ「おいおい今更キャラを思い出したかのようにウヒョウヒョ言いおってコイツめ~!」
ホムラ「キャッキャッ!捕まえてごらんなさ~い!」
マツブサ「ハハハ~待て待てコイツぅ~!」
キャッキャッウフフ
プルルルル!プルルルル! ピッ!
マツブサ「ゴホン…私だ…どうしたカガリよ…」
マツブサ「いやー、素晴らしかったな!いしのどうくつの壁画!」
ホムラ「やはりグラードンいいですねえ!ウヒョヒョ!」
マツブサ「おいおい今更キャラを思い出したかのようにウヒョウヒョ言いおってコイツめ~!」
ホムラ「キャッキャッ!捕まえてごらんなさ~い!」
マツブサ「ハハハ~待て待てコイツぅ~!」キャッキャッウフフ
プルルルル!プルルルル! ピッ!
マツブサ「ゴホン…私だ…どうしたカガリよ…」77:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:43:34 ID:mpdInl/Q
カガリ『……………あれから3日立ちましたが………ハチミツは…………』
マツブサ「あ、やべっ。」
カガリ『そんなことだと思ってしたっぱ達を調査に行かせたところ、フエンタウンにミツハニーの群れを発見したとの情報が…』
マツブサ「うむ、ご苦労。今から向かう。」
(カガリよ…お前はできる子だ!)
マツブサ「ホムラよ、これよりフエンタウンに向かう。ユクゾッ」
ホムラ「ラジャー!」ブロロロロロォ…………
78:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 20:58:59 ID:mpdInl/Q
~カイナシティ~
クスノキ「ふんふふーん」
マツブサ「お久しぶりですね。クスノキ館長…」
クスノキ「お前たちはマグマ団の…!」
マツブサ「このカイナシティを牛耳るあなたなら知っているかも知れないが…
ビークインのハチミツ…我々が求めているものだ…」
クスノキ「まさかお前たち…またビークインからハチミツを…!」
マツブサ「その通り……そこで是非とも貴方の知恵を貸して欲しいのです。」
クスノキ「断ると言ったら?」
クスノキ「ふんふふーん」
マツブサ「お久しぶりですね。クスノキ館長…」クスノキ「お前たちはマグマ団の…!」
マツブサ「このカイナシティを牛耳るあなたなら知っているかも知れないが…ビークインのハチミツ…我々が求めているものだ…」
クスノキ「まさかお前たち…またビークインからハチミツを…!」
マツブサ「その通り……そこで是非とも貴方の知恵を貸して欲しいのです。」クスノキ「断ると言ったら?」
79:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:11:01 ID:4BFoFsMk
マツブサ「始末するッ!いけっ、バクーダ!」ポンッ!バクーダ「ばっくうだ!」
クスノキ「いけえ!ボーマンダ!メタグロス!バンギラス!ガルーラ!ゲンガー!リザードン!」
マツブサ「!?」クスノキ「みんなの絆で宇宙を掴む!一斉メガシンカァァアアアアーッ!」キラッ!
メガボーマンダ「こ」
メガバンギラス「ん」
メガメタグロス「に」
メガリザードン「ち」
メガガルーラ「は」
メガゲンガー「…………」
マツブサ「バカな!?メガシンカは一度だけのハズ!?」クスノキ「そうだ…だがな…このカイナ市民一人一人の思いが一つになり、限界を越えたのだ!」
マツブサ「どういうことなの…」80:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:19:17 ID:4BFoFsMk
クスノキ「みんな、オラに力をわけてくれ!」
シュウウウウウウウーッ!
ホムラ「なんだ!?この圧倒的なエネルギー!?」
クスノキ「龍…鋼…岩…炎…無…霊……きたっ…!」
マツブサ「そっちがその気ならこちらだってメガシ………メガメガネがないYOOOOOOOOOOOO!!!!!!」
ホムラ「メガねえってか。」ハハハ
クスノキ「秘技!『極大・岩鋼無霊龍炎』!!!!」
ドジュウウウウウウウオオオオオオオーッ!
マツブサ&ホムラ&カイナ市民「うわああああああああーっ!」
この日、ホウエン地方の地図から一つの街が消え去った。
シュウウウウウウウーッ!
ホムラ「なんだ!?この圧倒的なエネルギー!?」クスノキ「龍…鋼…岩…炎…無…霊……きたっ…!」
マツブサ「そっちがその気ならこちらだってメガシ………メガメガネがないYOOOOOOOOOOOO!!!!!!」
ホムラ「メガねえってか。」ハハハクスノキ「秘技!『極大・岩鋼無霊龍炎』!!!!」
ドジュウウウウウウウオオオオオオオーッ!
マツブサ&ホムラ&カイナ市民「うわああああああああーっ!」この日、ホウエン地方の地図から一つの街が消え去った。
82:ポワルン@もえぎいろのたま投稿日:2014/12/04 21:25:12 ID:na8hKYzo
>>80
クソワロタww
クソワロタww
83:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:27:04 ID:4BFoFsMk
マツブサとホムラは吹っ飛ばされていた。
~空~
マツブサ&ホムラ「うわあああああああーっ!」
ラティオス&ラティアス「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」
~オゾン層~
マツブサ&ホムラ「うわああああああーっ!」
レックウザ「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」
~宇宙~
マツブサ&ホムラ「うわああああああーっ!」
デオキシス「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」
~空~
マツブサ&ホムラ「うわあああああああーっ!」ラティオス&ラティアス「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」~オゾン層~
マツブサ&ホムラ「うわああああああーっ!」レックウザ「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」~宇宙~
マツブサ&ホムラ「うわああああああーっ!」デオキシス「うわああ!?」
マツブサ&ホムラ「あ、こんにちは。」84:バイバニラ@ポイントマックス投稿日:2014/12/04 21:28:33 ID:na8hKYzo
>>83
空気がねぇ、そもそも宇宙で凍死するわw
空気がねぇ、そもそも宇宙で凍死するわw
85:ポリゴン2@シールいれ投稿日:2014/12/04 21:30:33 ID:2uNSCd26
マツブサのキャラがww
86:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:33:02 ID:4BFoFsMk
~フエン温泉~
カガリ「………………いいお湯。」
女したっぱA「それにしてもリーダーたち遅いですね。まだ合流地点のフエンにも来ないなんて…」
カガリ「…………………」
女したっぱB「カガリ様ァ!空からリーダーがあ!」
マツブサ&ホムラ「ぅゎぁぁぁああああああああーっ!」
ザブウウゥゥーーーン!
マツブサ「うう…ここは一体………」プルン…
マツブサ「なんだ?なにか柔らかいものに触ったような……」
カガリ「………………いいお湯。」女したっぱA「それにしてもリーダーたち遅いですね。まだ合流地点のフエンにも来ないなんて…」
カガリ「…………………」女したっぱB「カガリ様ァ!空からリーダーがあ!」
マツブサ&ホムラ「ぅゎぁぁぁああああああああーっ!」ザブウウゥゥーーーン!
マツブサ「うう…ここは一体………」プルン…
マツブサ「なんだ?なにか柔らかいものに触ったような……」89:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:42:16 ID:4BFoFsMk
カガリ「…………リーダー、遅かったですね。」
マツブサ「おお、カガリか。大きくなったな。」デュフッ
ホムラ「いててて…まさか吹っ飛ばされた場所がたまたま合流地点だったなんて…」
マツブサ「これが私なりの近道の方法だ。このマツブサ、すべて計算のうち。」
カガリ「リーダー……うええええええぴえええっ!会いたかったよおおおっ!!4日も居なくなるなんてひどいよぉ……」
マツブサ「おお、すなかったなカガリ。取りあえず服を着た方がいいぞ。」
カガリ「はいぃ……」グスッ…90:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 21:55:27 ID:4BFoFsMk
マツブサ「よし、全員揃ったな。ではこれより、本格的にハチミツ確保に移る。」キリッ
マツブサ「まずはビークインの動向からだ。まず最初に我々の調査によると約一週間前、トウカの森でビークインの巣が発見された。」
カガリ「一応調査はしてたんですね。」
マツブサ「一応な。そして最近になり、フエンタウンでビークインの巣が発見される…つまり」
ホムラ「なるほど…北東に進んでいる…!」
マツブサ「Exactly(その通りでございます。)つまり、次に奴らが現れる場所…ズバリそれは…」


91:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/04 22:09:11 ID:rcXeu3nw
マツブサ「その通りだ…トウカのもりからフエンタウンまでは約一週間…そしてフエンタウンからヒマワリシティまでの距離もほぼ同程度…」
ホムラ「なるほど…奴らとのファイナル(決戦)は一週間後!ウヒョヒョ!マグマの血潮が疼く!」
マツブサ「そうだ。一週間後、キマワリシティに罠を張り、ビークインからハチミツを根こそぎ奪取する!誰かこの策に異議はあるか!」シーン……
マツブサ「ないようだな。ではこのままヒノヤコマシティに直行し、迎撃準備を整える!」
ホムラ「さっきからどんだけ街の名前間違えてんだよ!」~つづく~
96:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:17:32 ID:Xd0dp8uA
カイロス「ヒャッハー!ミツの匂いだァ!」
ミツ吉「またミツを狙って虫ポケモンが出て来やがったか。ミツ崎、気張っていくぞ。」
ミツ崎「ああ、俺たち「悪魔のハチミツコンビ」の実力、見せてやろうぜ!」
カイロス「どけえ!」
ス ト ー ン エ ッ ジ !
ミツ崎「うわあああーっ!」
ミツ吉「ミツ崎ィィィイイイイーッ!」
ミツハニー兵「はわわ、エッジ持ちはキツいんだなあ!助けを呼ぶんだなあ!」
スピアー「任せろ。」
ミツ吉「またミツを狙って虫ポケモンが出て来やがったか。ミツ崎、気張っていくぞ。」
ミツ崎「ああ、俺たち「悪魔のハチミツコンビ」の実力、見せてやろうぜ!」
カイロス「どけえ!」
ス ト ー ン エ ッ ジ !
ミツ崎「うわあああーっ!」
ミツ吉「ミツ崎ィィィイイイイーッ!」
ミツハニー兵「はわわ、エッジ持ちはキツいんだなあ!助けを呼ぶんだなあ!」
スピアー「任せろ。」
97:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:27:13 ID:Xd0dp8uA
カイロス「んだテメぇ!?ミツハニー共の中に紛れてモノホンの蜂がいるじゃねえか。
あまいミツに釣られて門前に下るとは情けねえハチだ!」
スピアー「………………ふっ。」
カイロス「なにが可笑しい!くたばりやがれえ!」
ス ト ー ン… ザクゥ!
カイロス「エ゛ッ………グフゥ!」
スピアー「遅いな…」
カイロス「どくづきか……は、はええ!」
スピアー「さらにもう一発!」ドムゥ!
カイロス「ほげええええええーっ!」
あまいミツに釣られて門前に下るとは情けねえハチだ!」
スピアー「………………ふっ。」
カイロス「なにが可笑しい!くたばりやがれえ!」
ス ト ー ン… ザクゥ!
カイロス「エ゛ッ………グフゥ!」
スピアー「遅いな…」
カイロス「どくづきか……は、はええ!」
スピアー「さらにもう一発!」ドムゥ!
カイロス「ほげええええええーっ!」
98:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:39:33 ID:Xd0dp8uA
うおおおおおおおおおおーっ!
ミツハニー兵A「スピアー隊長がまた敵を倒したぞ!」
ミツハニー兵B「すげえ!これで4人目だーっ!」
スピアー「ままっ、それほどでもございやせんよー!はっはっは!」
(スピアーの俺でもこの辺の野生のポケモンよりはつええみたいだな。
ま、カントー地方でもぶいぶい言われせたからなあ!)
カイロス「くっ…がっ……!」
┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛…
カイロス「な、なんだ……?このプレッシャーは……」
ビークイン「君、私たちの仲間にならないかい?」
カイロス「えっ、あっ、その…よ、喜んでええええ!」
ミツハニー兵A「スピアー隊長がまた敵を倒したぞ!」
ミツハニー兵B「すげえ!これで4人目だーっ!」
スピアー「ままっ、それほどでもございやせんよー!はっはっは!」
(スピアーの俺でもこの辺の野生のポケモンよりはつええみたいだな。
ま、カントー地方でもぶいぶい言われせたからなあ!)
カイロス「くっ…がっ……!」
┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛…
カイロス「な、なんだ……?このプレッシャーは……」
ビークイン「君、私たちの仲間にならないかい?」
カイロス「えっ、あっ、その…よ、喜んでええええ!」
99:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:40:04 ID:Xd0dp8uA
下るのは軍門でした。すみません。
100:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:46:09 ID:Xd0dp8uA
ビークイン「仲間も増えてきた…これで人間に襲われても安心ですね。」
スピアー「ま、俺一人で十分ッスけどね。」
ビークイン「まあ、ひとまずこのままヒワマキシティを経由し、次はジョウトへ向かうとしましょう。」
スピアー「ジョウトは平和で自然豊かですから安心ですよきっと。」
ビークイン「そうですね。やはり女王たるもの、民の幸福が一番ですから…。
このミツハニーの中でも男女が分け隔てなく暮らせる社会ができるのが理想です。」
スピアー(女王様………あんた良いこと言うねえ……)
スピアー「ま、俺一人で十分ッスけどね。」
ビークイン「まあ、ひとまずこのままヒワマキシティを経由し、次はジョウトへ向かうとしましょう。」
スピアー「ジョウトは平和で自然豊かですから安心ですよきっと。」
ビークイン「そうですね。やはり女王たるもの、民の幸福が一番ですから…。
このミツハニーの中でも男女が分け隔てなく暮らせる社会ができるのが理想です。」
スピアー(女王様………あんた良いこと言うねえ……)
101:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 20:56:34 ID:Xd0dp8uA
~ハニー王国~
ドクケイル「お、新入りか。」
アメモース「よろしーく。」
カイロス「おいおい、何かの冗談だろ?ミツハニーの巣になんでミツハニーじゃねえ奴らが…」
ドクケイル「俺も最初は思ったが、なかなか良いとこだぜ。
ミツはうめえし、住処もいちいち移動することを除けば快適!」
アメモース「俺なんてトレーナーに見限られた腹いせにここを襲撃したんだけどよ、
一瞬でスピアー隊長にボコされて女王様自ら迎え入れてくれたんだよ。この王国(シャングリラ)に!」
カイロス「てめえらそれでいいのか!?たかが蜂共の奴隷に成り下がってよ!」
アメモース「快適なんだからええじゃないの~。トレーナーに飼われてた時よりずっと幸せだし。」
ドクケイル「そーそー。」
カイロス「この腑抜け共がァ!」
ドクケイル「お、新入りか。」
アメモース「よろしーく。」
カイロス「おいおい、何かの冗談だろ?ミツハニーの巣になんでミツハニーじゃねえ奴らが…」
ドクケイル「俺も最初は思ったが、なかなか良いとこだぜ。
ミツはうめえし、住処もいちいち移動することを除けば快適!」
アメモース「俺なんてトレーナーに見限られた腹いせにここを襲撃したんだけどよ、
一瞬でスピアー隊長にボコされて女王様自ら迎え入れてくれたんだよ。この王国(シャングリラ)に!」
カイロス「てめえらそれでいいのか!?たかが蜂共の奴隷に成り下がってよ!」
アメモース「快適なんだからええじゃないの~。トレーナーに飼われてた時よりずっと幸せだし。」
ドクケイル「そーそー。」
カイロス「この腑抜け共がァ!」
103:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:01:38 ID:J89xy1GQ
ヘラクロス「新人、お前はわかっていないな。」
カイロス「んだテメエ!?」
ドクケイル「あ、ヘラクロスさん。」
ヘラクロス「お前はむしろここの女王様に恩義を感じるべきだ。
それに貴様がいくら逆らおうとあのスピアー隊長は倒せん。」
カイロス「ぐっ…!」
ヘラクロス「諦めてこの王国の用心棒としてきっちり働くんだな!フハハ!」
カイロス「オ・ノーレ!」
カイロス「んだテメエ!?」
ドクケイル「あ、ヘラクロスさん。」
ヘラクロス「お前はむしろここの女王様に恩義を感じるべきだ。
それに貴様がいくら逆らおうとあのスピアー隊長は倒せん。」
カイロス「ぐっ…!」
ヘラクロス「諦めてこの王国の用心棒としてきっちり働くんだな!フハハ!」
カイロス「オ・ノーレ!」
104:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:10:22 ID:J89xy1GQ
~翌朝~
ミツハニー兵「「「隊長!おはようございます!」」」
ミツハニー「あ、スピアーくん。おはよう。」
スピアー「おーす。今日はついにヒワマキシティまで進行だな。
とうとうお前らが安心して暮らせるまでのあと一歩ってとこまできたな。」
ミツハニー兵「『お前ら』…?隊長はジョウトには来られないんですか?」
スピアー「俺は人捜してるからな。ま、見つかったら俺もいくよ。」
ミツハニー兵「そうなんですか。それなら一刻もはやく見つけてくださいよ!俺たち待ってますから!」
スピアー「ははは、気がはええよ。そう言うのは着いてからにしろ。」
(ま、ここまで来りゃあもう着いたも同然か。)
ミツハニー兵「「「隊長!おはようございます!」」」
ミツハニー「あ、スピアーくん。おはよう。」
スピアー「おーす。今日はついにヒワマキシティまで進行だな。
とうとうお前らが安心して暮らせるまでのあと一歩ってとこまできたな。」
ミツハニー兵「『お前ら』…?隊長はジョウトには来られないんですか?」
スピアー「俺は人捜してるからな。ま、見つかったら俺もいくよ。」
ミツハニー兵「そうなんですか。それなら一刻もはやく見つけてくださいよ!俺たち待ってますから!」
スピアー「ははは、気がはええよ。そう言うのは着いてからにしろ。」
(ま、ここまで来りゃあもう着いたも同然か。)
105:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:20:43 ID:J89xy1GQ
~マグマ団アジト~
したっぱ「リーダーマツブサ、データによると今日の夜、ビークインの巣がヒワマキシティに現れるはずです。」
マツブサ「う~ん……う~ん…」
したっぱ「あの…聞いてま…ブーッ!」ボコォ!チーン…
マツブサ「もう、お母さん!日曜日は寝かせてって言ってるでしょお!
……っておっと…つい若いときの癖が出てしまった…。脊髄反射で部下を殴り倒してしまうとは…。」
ホムラ「リーダーマツブサ、おはようございます&大変です!このアジトを何者かによって包囲されました!」
マツブサ「ええっ!?まさか警察!?私なにも悪いことしてないよー!」
ホムラ「いや、悪の組織のボスがなに言ってるんですか!ほら、行きますよ!」
マツブサ「まだパジャマなのに!」
したっぱ「リーダーマツブサ、データによると今日の夜、ビークインの巣がヒワマキシティに現れるはずです。」
マツブサ「う~ん……う~ん…」したっぱ「あの…聞いてま…ブーッ!」ボコォ!チーン…
マツブサ「もう、お母さん!日曜日は寝かせてって言ってるでしょお!……っておっと…つい若いときの癖が出てしまった…。脊髄反射で部下を殴り倒してしまうとは…。」
ホムラ「リーダーマツブサ、おはようございます&大変です!このアジトを何者かによって包囲されました!」
マツブサ「ええっ!?まさか警察!?私なにも悪いことしてないよー!」
ホムラ「いや、悪の組織のボスがなに言ってるんですか!ほら、行きますよ!」
マツブサ「まだパジャマなのに!」107:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:39:17 ID:J89xy1GQ
カラクリだいおう「こらーっ!マツブサ出てこい!これ以上引きこもる事はこのカラクリだいおうと…」
ケンコーばあさん「このケンコーばあさん、略してケンコバが許さんぞえーっ!」
マツブサ「ゲエーッ!?あれはハチミツ保全団体の若頭、カラクリだいおうとその補佐、ケンコバじゃないか!」
ホムラ「なんだかわかんないけどすごそう!」
カラクリだいおう「まだ出てこないのか!お母さんも心配してるぞ!お母さん…なんとか言ってやって下さい!」
ママブサ「マツブサ…あんたがまさか痴漢なんかするなんて…思ってもいなかったわ…」
ホムラ「なんかでっち上げられてるーッ!てか痴漢よりもっとスケールのでかいことしてるでしょリーダーは!」
ケンコーばあさん「このケンコーばあさん、略してケンコバが許さんぞえーっ!」
マツブサ「ゲエーッ!?あれはハチミツ保全団体の若頭、カラクリだいおうとその補佐、ケンコバじゃないか!」
ホムラ「なんだかわかんないけどすごそう!」カラクリだいおう「まだ出てこないのか!お母さんも心配してるぞ!お母さん…なんとか言ってやって下さい!」
ママブサ「マツブサ…あんたがまさか痴漢なんかするなんて…思ってもいなかったわ…」
ホムラ「なんかでっち上げられてるーッ!てか痴漢よりもっとスケールのでかいことしてるでしょリーダーは!」108:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:50:39 ID:J89xy1GQ
マツブサ「ま、まさか……なぜ……?カ、カガリか……?アイツ……まさかあの事を………」
ホムラ「図星だ。」ヒェーママブサ「早く出てきて罪を償ってマッくん!」
ケンコバ「そうじゃ!はよ出て来てくんろ!」
カラクリだいおう「せやせやー!」
スタスタスタ……!
マツブサ「てやんでえ!誰がスケベだ!こんちきしょーめ!」カラクリだいおう「くくく……出てきたか……」
ケンコバ「手こずらせおって……。」
ママブサ「コイツにハチミツを採らせるわけにはいかぬ。
我らがリーダーの為、そしてポケモンたちの為にな!」
マツブサ「なんだコイツら…さっきまでと目つきが違う…そう、例えるなら、ジャッカルを目の前にした野獣のような眼光だ!」
109:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 21:52:08 ID:J89xy1GQ
マツブサ「間違えた、ジャッカルじゃねえ。キツネだ。」110:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 22:01:05 ID:us95XTdQ
カラクリだいおう&ケンコバ&ママブサ「ゆけっ!」ポンポンポンッッッ!
バシャーモ「ばしゃーも!」
ジュカイン「じゅかいーん!」
ラグラージ「キモクナーイ!」
カラクリだいおう「これぞ!我らが守りし愛しのミツハニーのような『三位一体』戦法!」
マツブサ「くっ、じじい、おばあちゃん、おばさんの汚い絵面トリオの癖にいいポケモンだして着やがる!」ポンッ!
バクーダ「ばっくうだ!」
マツブサ「だが、このバクーダを甘く見るなよ?」
バシャーモ「ばしゃーも!」
ジュカイン「じゅかいーん!」
ラグラージ「キモクナーイ!」
カラクリだいおう「これぞ!我らが守りし愛しのミツハニーのような『三位一体』戦法!」
マツブサ「くっ、じじい、おばあちゃん、おばさんの汚い絵面トリオの癖にいいポケモンだして着やがる!」ポンッ!バクーダ「ばっくうだ!」
マツブサ「だが、このバクーダを甘く見るなよ?」111:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 22:09:26 ID:us95XTdQ
~10秒後~
バクーダ「ばっくうううううー………だ…」チーン…
マツブサ「バクーダぁぁぁああああああああーっ!」
カラクリだいおう「大したこと無かったな。」
ケンコバ「ああ。さっさとトドメを刺すか。」
ママブサ「さようなら。」
マツブサ(ああ、私はここまでなんだな…)
ホムラ「リィィィイイダーァァァァァー!」
マツブサ「ホムラッシュ…僕もう疲れたよ……」
ホムラ「まだです!これを…!」ヒョイ!
マツブサ「これは!新型のメガメガネ…いや、これはもはやメガではない…
これからは『テラメガネ』と呼ぶッ!」
ホムラ「一つすっ飛ばした…」
バクーダ「ばっくうううううー………だ…」チーン…
マツブサ「バクーダぁぁぁああああああああーっ!」カラクリだいおう「大したこと無かったな。」
ケンコバ「ああ。さっさとトドメを刺すか。」
ママブサ「さようなら。」
マツブサ(ああ、私はここまでなんだな…)
ホムラ「リィィィイイダーァァァァァー!」
マツブサ「ホムラッシュ…僕もう疲れたよ……」
ホムラ「まだです!これを…!」ヒョイ!
マツブサ「これは!新型のメガメガネ…いや、これはもはやメガではない…これからは『テラメガネ』と呼ぶッ!」
ホムラ「一つすっ飛ばした…」112:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 22:23:33 ID:us95XTdQ
マツブサ「うおおおおーっ!絆が満ち溢れるウウウウーッ!!極限シンカァァァァァー!」メガバクーダ「ばっくーっ!」
ギガバクーダ「ばっくうーっ!」
テラバクーダ「ばっくううーっ!」
ペタバクーダ「ばっくうううーっ!」
エクサバクーダ「ばっくううううーっ!」
ゼタバクーダ「ばっくうううううーっ!」
ヨタバクーダ「ばっくっ
パァァァーン!!!
ホムラ「爆発したー!」
マツブサ「く、あまりにも絆が強すぎてバクーダの中で絆が飽和状態になり耐えきれなくなってしまったんだ!」
ホムラ「ええ!?じゃあ奴らはどうします!?」カラクリだいおう「な、なんだ見かけ倒しか…へへっ、ならこっちから行くぜぇ!」
113:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 22:31:29 ID:us95XTdQ
マツブサ「案ずるな…まだ手はある…。」
ホムラ「まさかまだポケモンが!」
マツブサ「メガネレーザー。」ビビビビビーカラクリだいおう&ケンコバ&ママブサ「うわああああああーっ!」チーン…
マツブサ「新型メガネに搭載された新機能。『お「め」えでも「が」んばれば死なないから心配「ね」え』レーザー…略してメガネレーザーだ。」
ホムラ「もうポケモンいらねえな…」
マツブサ「さあ、邪魔者は消えた…早速ヒワマキシティまで向かうぞ。」
ホムラ「ホムラジャー!」ビシィ!115:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/05 22:38:09 ID:us95XTdQ
???「ほう、ハチミツ保全団体を全員倒すとはマツブサの野郎もやるじゃねえか。」
???「アニィ、オレらもそろそろ動こうぜ!」
???「そうだな。次は俺たちが暴れる番だ…この新しいメガストーンも手には入ったしなあ!」
???「ヤリまくろうぜえ!」
~つづく~
???「アニィ、オレらもそろそろ動こうぜ!」
???「そうだな。次は俺たちが暴れる番だ…この新しいメガストーンも手には入ったしなあ!」
???「ヤリまくろうぜえ!」
~つづく~
118:バナナパン投稿日:2014/12/05 23:30:27 ID:jbQypwYY
>>115
ウシオのホモ♂発言w
ウシオのホモ♂発言w
116:ニャオニクス@もりのヨウカン投稿日:2014/12/05 22:38:45 ID:gYd5hxK2
心配ありすぎワロタ
117:ウインディ@ねむけざまし投稿日:2014/12/05 23:00:16 ID:iWnEyZnw
ようやくアクア団が出るのねwww
支援
支援
119:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 15:04:56 ID:hfSax0Yw
ブオオオオオオオーン!
スピアー「どけどけえ!ヒワマキまでの道を開けやがれえーっ!」
アゲハント「うわーっ!」
バルビート「ぎゃあーっ!ミツ食べたカッター!」
イルミーゼ「無念んんんんーっ!」
スピアー「よっしゃ、てめえら!ヒワマキまでもうちょいだ!気張っていくぞ!」
ミツハニー「おおーっ!」
スピアー(順調だ!あとはこのまま……)
スピアー「どけどけえ!ヒワマキまでの道を開けやがれえーっ!」
アゲハント「うわーっ!」
バルビート「ぎゃあーっ!ミツ食べたカッター!」
イルミーゼ「無念んんんんーっ!」
スピアー「よっしゃ、てめえら!ヒワマキまでもうちょいだ!気張っていくぞ!」
ミツハニー「おおーっ!」
スピアー(順調だ!あとはこのまま……)
121:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 16:54:50 ID:QodDzJ1U
アメモース「ヒュ~、やっぱり最後だから気合い入ってるわぁ…」
ドクケイル「スピアーってもうちょい弱いポケモンじゃなかったか?」
ヘラクロス「ふっ、ここまで来たら彼も意地だな。
彼は彼の理由で自分を介抱してくれたビークイン様に恩返ししたいのだろう。」
アメモース「俺たちも負けていられませんね。」
ヘラクロス「うむ。」
カイロス(なにが恩返しだ。こちとら捕虜にされてる様なもんだ…。
このままハチミツだけ奪ってトンズラするか?)
ヘラクロス「おい、お前も行くぞ。」
カイロス「チィ…」
ドクケイル「スピアーってもうちょい弱いポケモンじゃなかったか?」
ヘラクロス「ふっ、ここまで来たら彼も意地だな。
彼は彼の理由で自分を介抱してくれたビークイン様に恩返ししたいのだろう。」
アメモース「俺たちも負けていられませんね。」
ヘラクロス「うむ。」
カイロス(なにが恩返しだ。こちとら捕虜にされてる様なもんだ…。
このままハチミツだけ奪ってトンズラするか?)
ヘラクロス「おい、お前も行くぞ。」
カイロス「チィ…」
122:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 17:15:27 ID:0a5MhmMA
~フエンタウン~
マツブサ「ふぅ~、全く…このマツブサが夜まで待てる程大人だと思っているのか奴らは。
ヒワマキで作業してる奴らには秘密でフエン温泉にでも入るか。」
ホムラ「ダメですよ、リーダーマツブサ。今日は決戦だというのにそんな悠長な…」
マツブサ「やーだー!やーだー!はーいーりーたーいー!はーいーりーたーいー!」バタバタ!
ホムラ「だだっ子か!…まあ、まだ時間はありますし少しだけなら…」
マツブサ「ヒャッホー!ホムラも入ろ!入ろ!」
ホムラ「私は先にヒワマキにいますぅ!時間までには来てくださいよ?」
マツブサ「はいはい。」
ホムラ「はいは一回!」
マツブサ「はああああああぁぁぁぁぁあああーーーい!」
ホムラ「うぜえ。」
マツブサ「ふぅ~、全く…このマツブサが夜まで待てる程大人だと思っているのか奴らは。ヒワマキで作業してる奴らには秘密でフエン温泉にでも入るか。」
ホムラ「ダメですよ、リーダーマツブサ。今日は決戦だというのにそんな悠長な…」
マツブサ「やーだー!やーだー!はーいーりーたーいー!はーいーりーたーいー!」バタバタ!
ホムラ「だだっ子か!…まあ、まだ時間はありますし少しだけなら…」
マツブサ「ヒャッホー!ホムラも入ろ!入ろ!」
ホムラ「私は先にヒワマキにいますぅ!時間までには来てくださいよ?」
マツブサ「はいはい。」
ホムラ「はいは一回!」
マツブサ「はああああああぁぁぁぁぁあああーーーい!」
ホムラ「うぜえ。」124:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 17:30:34 ID:0a5MhmMA
~フエン温泉~
チャプ………
マツブサ「ふう、サービスシーンよん。いやん。」
(まあ、冗談はさておき、今日ハチミツを逃せば私はホットケーキのレシピに泥を塗る事になる。頑張らなければ…)
マツブサ「ふう、温泉に浸かったら急に眠くなってきた…やはりリーダーやってると疲れが溜まっているの……だ…な…」Zzz…
~5時間後~
マツブサ「はっ!ツイ寝過ぎてしまった!今何時だ!?」ザパァ!
マツブサ「げえ!もう17時だ!温泉入ってる場合じゃねえ!」

チャプ………
マツブサ「ふう、サービスシーンよん。いやん。」(まあ、冗談はさておき、今日ハチミツを逃せば私はホットケーキのレシピに泥を塗る事になる。頑張らなければ…)
マツブサ「ふう、温泉に浸かったら急に眠くなってきた…やはりリーダーやってると疲れが溜まっているの……だ…な…」Zzz…~5時間後~
マツブサ「はっ!ツイ寝過ぎてしまった!今何時だ!?」ザパァ!
マツブサ「げえ!もう17時だ!温泉入ってる場合じゃねえ!」
126:フワンテ@シルフスコープ投稿日:2014/12/06 17:44:47 ID:PW6Fb4tk
挿絵・・・だと・・・!?
127:クルマユ@とうめいなスズ投稿日:2014/12/06 17:46:10 ID:ymwlDQ8A
何か上手くてワロタw
125:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 17:37:49 ID:0a5MhmMA
~夜~
ブオオオオオオオーン……
スピアー「ハア…ハア…ヒワマキはまだか?」
ミツハニー「ん!?スピアー隊長!あのでかいツリーハウスって…」
スピアー「あれは、ヒワマキシティの建物!と言うことは…とうとう……!」
ワァァァァァアアアアアアアァァァーーーッ!
一同「着いたあああーっ!」ワーワー!
ミツハニー兵「やりましたね、隊長!ここまで無事に来れたのも隊長のおかげです!
みんなー!隊長を胴上げだーっ!」
スピアー「おいおい!」
ヘラクロス「ふう、とうとう着いたか…。ところでお前たちはこれからどうするんだ?」
アメモース「俺もジョウトにいこうかなー。楽しそうだし。」
ドクケイル「俺もジョウト行くぜ!」
ブオオオオオオオーン……
スピアー「ハア…ハア…ヒワマキはまだか?」
ミツハニー「ん!?スピアー隊長!あのでかいツリーハウスって…」
スピアー「あれは、ヒワマキシティの建物!と言うことは…とうとう……!」
ワァァァァァアアアアアアアァァァーーーッ!
一同「着いたあああーっ!」ワーワー!
ミツハニー兵「やりましたね、隊長!ここまで無事に来れたのも隊長のおかげです!
みんなー!隊長を胴上げだーっ!」
スピアー「おいおい!」
ヘラクロス「ふう、とうとう着いたか…。ところでお前たちはこれからどうするんだ?」
アメモース「俺もジョウトにいこうかなー。楽しそうだし。」
ドクケイル「俺もジョウト行くぜ!」
128:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 17:54:42 ID:0a5MhmMA
ビークイン「今日はここをキャンプ地とし、明日ジョウトに出発します。わかりましたね。」
一同「はい!」
ミツ吉「今日は宴だー!ヒャハッー!」
ミツ崎「はははっ、浮かれすぎだぜミツ吉ィ!隊長も飲みましょうよ!」
スピアー「たりめえだ!今日は飲みまくるぜ!」
カイロス(ザコ蜂共が…粋がりやがって…)
ビークイン「では、あなた達もジョウトに?」
アメモース「ええ、ここにいたほうが楽しいんでね!」
ドクケイル「俺も俺もー!」
ヘラクロス「私もです。これからも是非ビークイン様の親衛隊としてお世話になります。」
ビークイン「それはそれは心強いです。」
一同「はい!」
ミツ吉「今日は宴だー!ヒャハッー!」
ミツ崎「はははっ、浮かれすぎだぜミツ吉ィ!隊長も飲みましょうよ!」
スピアー「たりめえだ!今日は飲みまくるぜ!」
カイロス(ザコ蜂共が…粋がりやがって…)
ビークイン「では、あなた達もジョウトに?」
アメモース「ええ、ここにいたほうが楽しいんでね!」
ドクケイル「俺も俺もー!」
ヘラクロス「私もです。これからも是非ビークイン様の親衛隊としてお世話になります。」
ビークイン「それはそれは心強いです。」
131:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 18:07:26 ID:7.MHR9.2
スピアー「なんだお前らもジョウトに行くのかよ!俺は行かないからお前ら忙しくなるな!」
アメモース「ええ!?隊長来ないんですか!?オレら酷使されるじゃないですか!」
ドクケイル「さぼれなくなっちゃうな。」
スピアー「しっかり働けよー!」
ヘラクロス「あ、そうだ。カイロスはどうするんだ?」
カイロス「………ジョウトかな。」
ヘラクロス「ほう、お前もか!心強い!」
ミツ吉「ってことで今日はスピアー隊長との最後の夜!お別れ会だあーっ!」
ミツハニーたち「いええええええ!」
アメモース「ええ!?隊長来ないんですか!?オレら酷使されるじゃないですか!」
ドクケイル「さぼれなくなっちゃうな。」
スピアー「しっかり働けよー!」
ヘラクロス「あ、そうだ。カイロスはどうするんだ?」
カイロス「………ジョウトかな。」
ヘラクロス「ほう、お前もか!心強い!」
ミツ吉「ってことで今日はスピアー隊長との最後の夜!お別れ会だあーっ!」
ミツハニーたち「いええええええ!」
132:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 18:13:30 ID:7.MHR9.2
ワーワー!
隊長ありがとー! あんたのお陰でここまでこれたぜー!
ありがとうなー! 必ず戻ってきてくれよー!
スピアー「照れるだろうが!」
(なんだかんだで楽しかったな…ここでの生活…。
兄貴が見つかったら必ず戻ってこよう。ここが俺の居場所なのかも知れない…)
ビークイン「スピアーさん、今までありがとうございました。」
スピアー「礼を言うのはこっちッスよ。こんな蜂に居場所くれて感謝してます。」
ミツハニー「スピアーさん。あの時の約束…必ず果たすよ!」
スピアー「ああ、がんばれよ!お前の国ができたら俺も誘ってくれ!」
隊長ありがとー! あんたのお陰でここまでこれたぜー!
ありがとうなー! 必ず戻ってきてくれよー!
スピアー「照れるだろうが!」
(なんだかんだで楽しかったな…ここでの生活…。
兄貴が見つかったら必ず戻ってこよう。ここが俺の居場所なのかも知れない…)
ビークイン「スピアーさん、今までありがとうございました。」
スピアー「礼を言うのはこっちッスよ。こんな蜂に居場所くれて感謝してます。」
ミツハニー「スピアーさん。あの時の約束…必ず果たすよ!」
スピアー「ああ、がんばれよ!お前の国ができたら俺も誘ってくれ!」
133:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 18:24:36 ID:7.MHR9.2
~ヒワマキシティ、待ち伏せ場所~
カガリ「………ビークインの巣、ロックオン。」
ホムラ「よし、リーダーマツブサはいないが作戦を開始する。
キノガッサのキノコのほうしを元に作ったこのおねんねバズーカでミツハニーたちを眠らせ、ハチミツを頂く!」
カガリ「………………イグニッション。」
ドバババババババーッ!
ホムラ「ん!?なんだこの爆音は!我々の攻撃ではない!」
???「へへっ、ニブいゼ…マクノシタちゃんヨ。
ハチミツを狙ってんのはなにもマグマ団だけじゃネエ!」
ホムラ「お前は…アクア団!?」
ウシオ「オウホウッ!オウッホウッ!」
カガリ「………ビークインの巣、ロックオン。」
ホムラ「よし、リーダーマツブサはいないが作戦を開始する。キノガッサのキノコのほうしを元に作ったこのおねんねバズーカでミツハニーたちを眠らせ、ハチミツを頂く!」
カガリ「………………イグニッション。」ドバババババババーッ!
ホムラ「ん!?なんだこの爆音は!我々の攻撃ではない!」???「へへっ、ニブいゼ…マクノシタちゃんヨ。
ハチミツを狙ってんのはなにもマグマ団だけじゃネエ!」
ホムラ「お前は…アクア団!?」
ウシオ「オウホウッ!オウッホウッ!」134:フシデ@べにいろのたま投稿日:2014/12/06 18:39:05 ID:ALTm16.k
>>133
ウシオキター!
ウシオキター!
135:メガフーディン@かたいいし投稿日:2014/12/06 18:48:11 ID:z37zI.eY
あっアクアも蜂蜜狙いか
139:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 21:02:28 ID:F.29wA3k
ドカァアアアーン!
ミツハニー兵「て、敵襲ーッ!」
スピアー「…………え?」
ミツ崎「て、敵襲…?おいおい、嘘だろ?俺はジョウトに着いたら彼女と結婚するって言う約束が…」
ドカァアアアーン!ドカァアアアーン!
ミツ崎「うわあああーっ!」
ミツ吉「ミツ崎ィィィイイーッ!」
ビークイン「この攻撃は…火薬…ここに来て人間か…。」
ミツハニー兵「退避…退避し…っ」
ドカァアアアーン!
ミツハニー兵「て、敵襲ーッ!」
スピアー「…………え?」
ミツ崎「て、敵襲…?おいおい、嘘だろ?俺はジョウトに着いたら彼女と結婚するって言う約束が…」
ドカァアアアーン!ドカァアアアーン!
ミツ崎「うわあああーっ!」
ミツ吉「ミツ崎ィィィイイーッ!」
ビークイン「この攻撃は…火薬…ここに来て人間か…。」
ミツハニー兵「退避…退避し…っ」
ドカァアアアーン!
141:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 21:53:47 ID:F.29wA3k
ホムラ「まさかアクア団も一枚噛んでいたとは…むぐぐ。」
ウシオ「アオギリのアニィのホットケーキの為にここでクタばってもらうゼエ!」
ホムラ「お前らもホットケーキかよ!…まあ、いい。我らマグマ団の邪魔をするなら…ここで握り潰して…あげるよ…!」
ウシオ「さあ!力果てるまでヤリあおうぜ!」
ホムラ「いけえ、バクーダ!」バクーダ「ばっくうだ!」
ウシオ「いけえ!サメハダー!」サメハダー「さめはどぅわ!」
142:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:01:44 ID:eRTPtG1o
カガリ「……………アクア団。……………本物の火薬を使うなんてかなりバイオレンスだね。」???「あんたらが甘すぎるのさ。最高級のハチミツがかかってるのよ?」
カガリ「………………噂をすれば。」
イズミ「ハチミツはこのアクア団のサブリーダー、イズミが頂くわ!」
カガリ「………デリートします。」
(リーダーマツブサのホットケーキの為にガンバル。)143:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:08:57 ID:eRTPtG1o
ドカァアアアーン!
スピアー「くっ!敵はどこから撃ってきているんだ!?」
ミツハニー兵「隊長ォ!た、助けてくださ……っ」ガクゥ…
スピアー「ハ、ハニ助!」
???「戦場でなあ…隊長の名前を叫ぶときはなあ…瀕死の兵隊が甘ったれたときに言う台詞なんだよ…。」
スピアー「お、お前は…アクア団!」
アオギリ「くくく、このポケモン翻訳装置すごいよぉ!ポケモンがなにを喋っているかよくわかるぜ!」
スピアー「てめえら…俺からどれだけのもの奪えば気が済むんだ…。
兄さんも…俺の帰る場所もぶっ壊しやがって…!」
アオギリ「ん?お前…どこかで俺とあったことあったか?」
スピアー「くっ!敵はどこから撃ってきているんだ!?」
ミツハニー兵「隊長ォ!た、助けてくださ……っ」ガクゥ…
スピアー「ハ、ハニ助!」
???「戦場でなあ…隊長の名前を叫ぶときはなあ…瀕死の兵隊が甘ったれたときに言う台詞なんだよ…。」
スピアー「お、お前は…アクア団!」
アオギリ「くくく、このポケモン翻訳装置すごいよぉ!ポケモンがなにを喋っているかよくわかるぜ!」スピアー「てめえら…俺からどれだけのもの奪えば気が済むんだ…。
兄さんも…俺の帰る場所もぶっ壊しやがって…!」
アオギリ「ん?お前…どこかで俺とあったことあったか?」144:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:14:53 ID:eRTPtG1o
アオギリ「まあ、いい。そこをどけ。俺はハチミツに用がある。」スピアー「貴様、なにが目的だ!俺の兄さんをどうした?」
アオギリ「兄さん?あ、お前はカントー遠征の時のスピアーかぁ?」スピアー「質問を質問で返すなァッー!」
ど く づ ガブゥ!
スピアー「なっ!?何かに噛みつかれた!」
サメハダー「サメエ………!」
スピアー「なんだコイツ!放しやがれ!」
アオギリ「クククク……」145:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:23:58 ID:eRTPtG1o
???「バクーダ、だいちのちから。」
ジュシャア!
サメハダー「さむぅええええーっ!」チーン…
アオギリ「この技のキレ…まさか!」
マツブサ「待たせたな、アオギリよ。」
スピアー「赤い服…第三勢力か!?」
アオギリ「ふっ、我らアクア団に先を越されて今更のこのこ現れたか。」
マツブサ「貴様、何か勘違いしてないか?」
アオギリ「なに?」
ジュシャア!
サメハダー「さむぅええええーっ!」チーン…
アオギリ「この技のキレ…まさか!」
マツブサ「待たせたな、アオギリよ。」スピアー「赤い服…第三勢力か!?」
アオギリ「ふっ、我らアクア団に先を越されて今更のこのこ現れたか。」
マツブサ「貴様、何か勘違いしてないか?」
アオギリ「なに?」146:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:39:11 ID:eRTPtG1o
マツブサ「狡猾なこのマツブサがまさか遅刻などすると思うてか。我々マグマ団の手を汚さずにハチミツを手に入れる為、ワザと泳がせていたのだ!」(嘘だけど)
アオギリ「なにィ!?俺たちは利用されていたというのか!?」
マツブサ「無論。」(コイツバカだ。)
アオギリ「だが、お前とここで張り合うつもりはねえ。早々にハチミツを持って帰るぜ!」ピュ~
マツブサ「むっ、抜け駆けを…待て!」スタタタタタ……
147:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:46:15 ID:eRTPtG1o
ミツハニー兵「こ、このままじゃ王国が…用心棒の皆さん!よろしくお願いします!」
ドクケイル&アメモース「ガタガタガタガタ…」
ヘラクロス「なにをしてる。今こそ我々が王国の為に…」
アメモース「俺は逃げるぜ…こんなとこでくたばりたくねえ!」パタパタ!
ドクケイル「俺もだぜ!うまいミツにありつけて都合がよかったがあんな奴らに勝てる訳ねえ!じゃあな!」パタパタ!
ヘラクロス「あの恩知らず共め…」
ビークイン「………………………」
カイロス「ククク…見せかけの忠誠心などそんなものだ…」
ドクケイル&アメモース「ガタガタガタガタ…」
ヘラクロス「なにをしてる。今こそ我々が王国の為に…」
アメモース「俺は逃げるぜ…こんなとこでくたばりたくねえ!」パタパタ!
ドクケイル「俺もだぜ!うまいミツにありつけて都合がよかったがあんな奴らに勝てる訳ねえ!じゃあな!」パタパタ!
ヘラクロス「あの恩知らず共め…」
ビークイン「………………………」
カイロス「ククク…見せかけの忠誠心などそんなものだ…」
149:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 22:55:38 ID:eRTPtG1o
アクア団したっぱ「ヒャッハー!ミツハニーは消毒だァ!」
ミツハニーたち「うわああああーっ!」
伝令ミツハニー「女王様!現在7000のミツハニーがひんし状態…!このままでは!」
ビークイン「私の理想も…ここで潰えるか…」
スピアー「待て、女王様!まだ俺がいる!俺がなんとかするよ!」
ビークイン「スピアーさん、あなたは元々訳のわがままで付いてきていただいた方…
わざわざここで命を落とさずとも…」
スピアー「なんであんたみたいないい人がこんなとこでやられなきゃなんねえんだ!俺は戦うぜ!」
ビークイン「………………。」
ミツハニーたち「うわああああーっ!」
伝令ミツハニー「女王様!現在7000のミツハニーがひんし状態…!このままでは!」
ビークイン「私の理想も…ここで潰えるか…」
スピアー「待て、女王様!まだ俺がいる!俺がなんとかするよ!」
ビークイン「スピアーさん、あなたは元々訳のわがままで付いてきていただいた方…
わざわざここで命を落とさずとも…」
スピアー「なんであんたみたいないい人がこんなとこでやられなきゃなんねえんだ!俺は戦うぜ!」
ビークイン「………………。」
151:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/06 23:05:16 ID:6hAWLzLs
シュタタタタターッ!
アオギリ「俺の脚の速さに付いてこれるかーっ!?」
マツブサ「ハア…ハア…!速い!さすがはクラストップの運動神経を誇っていた男…やりおる…。」
アオギリ「ふっ、ガリ勉一辺倒のお前には決して俺には追いつけん!」
マツブサ「ふ、甘いな。そのガリ勉で身につけた科学は…その運動神経を凌駕する!テラメガネ!」ビリビリ…
説明しよう!テラメガネから発信される特殊な電流が脚の筋肉を活発化させ、なんかすごいことになるのだ!
マツブサ「うおおおおおおーっ!」ビューン!
アオギリ「俺がマツブサに負けただと……?」ガーン
~つづく~
アオギリ「俺の脚の速さに付いてこれるかーっ!?」
マツブサ「ハア…ハア…!速い!さすがはクラストップの運動神経を誇っていた男…やりおる…。」
アオギリ「ふっ、ガリ勉一辺倒のお前には決して俺には追いつけん!」
マツブサ「ふ、甘いな。そのガリ勉で身につけた科学は…その運動神経を凌駕する!テラメガネ!」ビリビリ…説明しよう!テラメガネから発信される特殊な電流が脚の筋肉を活発化させ、なんかすごいことになるのだ!
マツブサ「うおおおおおおーっ!」ビューン!
アオギリ「俺がマツブサに負けただと……?」ガーン~つづく~
153:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 17:15:41 ID:dtXprW6g
マツブサ「うおおおおおおーっ!ハチミツ!ハチミツはどこじゃあああーっ!おっ?あれはビークイン!」スピアー「しまった!あいつらもう来た!」
ビークイン「こうなったら…ハチミツを明け渡す
しかない…。」
スピアー「そんなことしたら子供たちが…」
アオギリ「ぜえ…ぜえ…待てマツブサァ!こうなったら…いけえ!スピアー!」ポンッ!兄スピアー「…………………。」
スピアー「に、兄さん……?」
マツブサ「アオギリめ…まだそんなポケモンを…!」154:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 17:29:28 ID:dtXprW6g
アオギリ「メガシンカだ……!」キュイイイーン…スピアー「な、なんだ…あの姿…!」
ドゴォン!
メガ兄スピアー「………………。」
アオギリ「これが新たに手に入れたメガストーンじゃい!さあ、ハチミツをたっぷり蓄えたビークインを粉砕しろ!」メガ兄スピアー「………………。」
ど く づ き !
ビークイン「くっ、ぼうぎょしれい!」ガキィィイーン!
防御してるミツハニー達「ほげええええーっ!」
スピアー「ミツハニーの防御壁をいとも容易く…!」
155:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 17:43:49 ID:dtXprW6g
メガ兄スピアー「ハチミツは貰う………!」
カァーン!
スピアー「女王様のハチミツをやるわけには行かねえ!」
メガ兄スピアー「どけぇ…!」ヒュッ!
ドカァ!
スピアー「ガアッ!」
ビークイン「スピアーさん……。そこのヒゲさん…ハチミツはお譲りします。ですのでお見逃し下さい…。」
アオギリ「いいだろう。じゃあこのビンに入れてくれる?」
ビークイン「はい。」ジョロロロ…
スピアー「……女王様………なぜっ………!」
ビークイン「みんなを救うためでっ…」ドスゥ…
カァーン!
スピアー「女王様のハチミツをやるわけには行かねえ!」
メガ兄スピアー「どけぇ…!」ヒュッ!
ドカァ!
スピアー「ガアッ!」
ビークイン「スピアーさん……。そこのヒゲさん…ハチミツはお譲りします。ですのでお見逃し下さい…。」
アオギリ「いいだろう。じゃあこのビンに入れてくれる?」ビークイン「はい。」ジョロロロ…
スピアー「……女王様………なぜっ………!」
ビークイン「みんなを救うためでっ…」ドスゥ…
156:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 17:50:17 ID:dtXprW6g
スピアー「!!!」
メガ兄スピアー「ハチミツさえ手には入れば…お前はもう用済みだ…。」
ビークイン「…っが…………!」
スピアー「じ、女王様ァーッ!兄さん…貴様ァーッ!」ブオオーン!
マツブサ「バクーダ!かえんほうしゃ!」
ボオオオオオオオーッ!
スピアー「ぐっ………く、くそぉ…兄さん…なぜだ…!」
メガ兄スピアー「許せスピアー…これで最後だ。」
ア ク ロ バ ッ ト !
スピアー「がぁっ…!」ドサッ
メガ兄スピアー「ハチミツさえ手には入れば…お前はもう用済みだ…。」
ビークイン「…っが…………!」
スピアー「じ、女王様ァーッ!兄さん…貴様ァーッ!」ブオオーン!
マツブサ「バクーダ!かえんほうしゃ!」ボオオオオオオオーッ!
スピアー「ぐっ………く、くそぉ…兄さん…なぜだ…!」
メガ兄スピアー「許せスピアー…これで最後だ。」
ア ク ロ バ ッ ト !
スピアー「がぁっ…!」ドサッ
157:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 17:58:57 ID:dtXprW6g
アオギリ「フッハッハ!ねんがんのハチミツをてにいれたぞー!」
マツブサ「ころしてでもうばいとる。火遁!かえんほうしゃ!」
アオギリ「むっ!殺気!」ヒョイ!
マツブサ「ハチミツ集め、ご苦労。だが、これよりそのハチミツは我々の物になる!」
アオギリ「ほう、おもしれえ!ここで決着を付けてやるぜ!スピアーやれ!」メガスピアー「…………。」
マツブサ「落ちろ、カトンボ!バクーダ!かえんほうしゃぁああーっ!」ドジュウ!メガスピアー「ぎゃああああああーっ!」チーン…
アオギリ「ふっ、物語的に重要なポジションのメガスピアーをいとも容易く…。やはり相性には勝てぬか…。」
マツブサ「ナニ言ってるかわかんねえがこれで最後だ!火遁!だいもんじ!」ドジュウウウウーッ!
158:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 18:08:11 ID:1RcdkYJo
アオギリ「甘いな…俺の水遁・悪亞水輪(アクアリング)で水のバリアを張っていたのだ…」
マツブサ「久しぶりだな…こうしてリアルファイトをするのは…だが…」ゴゴゴゴゴ…
マツブサ「うおおおおおおおおーっ!」
アオギリ「こ、コレは…この姿は…グラードン!コイツ…グラードンに…!」
グラードンマツブサ「さあ、始めようか!」
ホムラ「今の音…リーダーマツブサ…奥の手を使ったみたいだな…。」
ウシオ「なんか面白そうなことシテんな!いって見ようぜ!」
イズミ「私たちも行くよ!」
カガリ「……………うん」160:@ミュウツナイトY投稿日:2014/12/07 18:30:00 ID:uZIjBNcs
クソワロタ支援
162:ネンドール@おしえテレビ投稿日:2014/12/07 19:36:00 ID:UlhzRFUk
すごくシリアスな展開になってると思ったら・・・、
マツブサ・・・、なったのね・・・、グラードンに!
マツブサ・・・、なったのね・・・、グラードンに!
164:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 20:57:29 ID:uHhfrNVI
グラブサ「そうだな…グラードンにマツブサが変形して、グラブサってとこかな。」
アオギリ「そんな奥の手があったとは…!」
グラブサ「さあ、お前の罪を数えろ!」じ し ん !
アオギリ「グハァ!…チィ!」
ウシオ「ああっ!アニィ!がんばれ!」
カガリ「……………リーダーマツブサ、カッコイイ。」
アオギリ「俺はこのハチミツの為に2週間以上備えてきたのだ…こんなところで!」『水遁・水手裏剣!』 スパアーン!
グラブサ「ウォ!」
イズミ「ふんっ!ウチのリーダーも負けちゃいないよ!」
ホムラ「やりますね…。」165:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:05:40 ID:rIic92VI
グラブサ「もう怒った!」『必殺・明日狗鋭駆(アースクエイク)!』
グラグラグラグラ…!
アオギリ「ふ、タダのじしんではないか。さっきとナニが変わった!」
グラブサ「気付かんのか?」
アオギリ「なに!?やはりなにか変わったところでもあったのか?威力か?それともなにか起こるのか?」ゴクリ…
グラブサ「英語にすることでよりインターナショナルになるのだ!」
アオギリ「ズコー!」
ホムラ「なんだこの古典的なコントは…」
グラブサ「転けたな?……コノシュンカンヲマッテイタンダー!」167:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:15:32 ID:rIic92VI
グラブサ「くらえ!のしかかり!」
アオギリ「しまった!ついずっこけてしまった!」ドゴォォオオオーン!
ウシオ「ああっ!アニィ!」
ホムラ「勝負ありましたね…!」
カガリ「…………ァハハ♪あれじゃペッチャンコだね。」ハルカ「誰の乳がペチャンコじゃい!」
イズミ「いや、あれを見て!」
アオギリ「ククク…やりおるなマツブサ…。その力、確かに強大!だがな、お前に出来てこのアオギリに出来ない事などあるものか!」ゴゴゴゴゴ…
ホムラ「ふっ、無駄なことを…。この力は10年に渡る研究の粋を集めて完成した究極の姿…貴様に出来る訳が…」
カイオーガアオギリ「ごめん、なんか踏ん張ったら出来た。」
マツブサ「できちゃったーっ!」168:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:16:44 ID:rIic92VI
アオギリ「言い忘れていたがお前がのしかかりで踏み潰していたのはみがわりだ!」
グラブサ「なるほど。」171:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:25:33 ID:rIic92VI
カイオーガアオギリ「この圧倒的な力…そうだな…。カイオーガとアオギリが合体して…ベジットってところかな。」一同「一切関係ねえ!」
カイギリ「この新たな力でお前を討つ!」「水遁・波威弩炉奔風(ハイドロポンプ)!」
グラブサ「ぐおっげええええーっ!タイプ的に相性悪すぎ!死ぬっ!」チーン…
カガリ&ホムラ「リーダーマツブサ!」
ウシオ「やった!さすがアニィ!」
イズミ「今日はホットケーキパーティよお!」175:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:33:19 ID:rIic92VI
ドクン…
マツブサ「ここはどこだ?……そうか、私は死んだのだ。ここはあの世か。」
ショタブサ「わあーい!今日はママのホットケーキだ!ぼくママのホットケーキ大好き!」
マツブサ「あれは…幼き私…走馬灯という奴か?」
ホムラ「うおっ!なんですかこのホットケーキ!異様にうまい!」
カガリ「………………ホント…オイシィ。」
マツブサ「あれは…ホムラとカガリの新人歓迎会…。
そうか、あのときに初めて私のホットケーキを振る舞ったっけ…。」
ドクン…
ホムラ&カガリ「リーダー、またあの時のホットケーキ食べたいです。」
マツブサ「ここはどこだ?……そうか、私は死んだのだ。ここはあの世か。」ショタブサ「わあーい!今日はママのホットケーキだ!ぼくママのホットケーキ大好き!」
マツブサ「あれは…幼き私…走馬灯という奴か?」
ホムラ「うおっ!なんですかこのホットケーキ!異様にうまい!」
カガリ「………………ホント…オイシィ。」
マツブサ「あれは…ホムラとカガリの新人歓迎会…。そうか、あのときに初めて私のホットケーキを振る舞ったっけ…。」
ドクン…
ホムラ&カガリ「リーダー、またあの時のホットケーキ食べたいです。」176:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:37:13 ID:rIic92VI
マツブサ「そうか…彼らにとって私のホットケーキは…大切な思い出か。」ドクン…
マツブサ「またホットケーキを食べてるときのあの笑顔にさせてやりたいな…。」ドクン…ドクン…
マツブサ「その為には…こんなとこで死ぬ訳にはいかないな…。」ドクン…ドクン…ドクン!
マツブサ「あいつらの…マグマ団の…みんなの笑顔を守るために!」キュイイイイイイイーン!
178:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/07 21:44:21 ID:rIic92VI
カイギリ「へっ、マツブサ…くたばったか。」
ホムラ「呼吸も脈も…ない。リーダー…」
カガリ「そ、そんな…やだよォ………。」グオオオ…
グラブサ「…………………。」ムクリ…
ホムラ「リーダーマツブサ…?なぜ立てるんです!?」
カガリ「……………ァハハ…リーダー…帰ってきてくれたんだ…!」
グラブサ「ああ、なんとかな。」
カイギリ「まだくたばってなかったか。だが、次で最後だ!」
グラブサ「最後だと?違うな…。私はホットケーキを作るまでは不死身の男だ!」~つづく~
182:ピッピ@キトサン投稿日:2014/12/07 23:02:32 ID:xnmmv/Os
笑った。お前らにんげんじゃねえ!
183:ヒヒダルマあいいろのたま投稿日:2014/12/08 14:15:30 ID:R4z5Fv1Y
ホットケーキの力すごすぎわろた。
184:コクーン@ていきけん投稿日:2014/12/08 19:56:37 ID:E00zD6qw
グラブサ「行くぞ…!アオギリィィィイイーッ!」
カイギリ「来い…マツブサァ!」
グラブサ「ウオオオオオオオオオーーーッ!」ググググ…┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛!!
ホムラ「リ、リーダーマツブサ!?こ、この力は一体!?」
グラブサ「これはグラードンの秘めたる力…ゲンシカイキ!この姿になることで能力が飛躍的に上がる…ただし…」
カガリ「…………ただし?」
グラブサ「自我を失い、世界を滅ぼすやも知れん!」
ホムラ「なんつぅスケールじゃけえ…」
マツブサ「だがこのマツブサ…お前たちの為なら我を忘れても構わん!!!」キュイイイイイイイーン!
186:イトマル@せんせいのツメ投稿日:2014/12/08 20:09:45 ID:HcoMhUhA
ゲンシグラブサ「うおおおーっ!これがゲンシカイキだ!アオギリ…覚悟しやがれーっ!」
ホムラ「す、すごい!あれがゲンシカイキ!夜だと言うのに太陽が出た!そしてこの急激な気温上昇…ゲンシカイキはこの世界をも巻き込むというのか!」
カイギリ「おりゃっ。」
ゲンシカイギリ「あ、なれた。」
ホムラ「すごくあっさりなれちゃった!」ザーーーーーーッ……………
ホムラ「むっ、雨…?そうか、アオギリのゲンシカイキは雨を降らせるのか……って熱づっ!」
カガリ「………リーダーの日照りが雨を熱しているみたいだね。」
ホムラ「お前、いつの間にか傘なんて持ってたんだ!入れてくれ!」187:ムンナ@シルクのスカーフ投稿日:2014/12/08 20:18:25 ID:HcoMhUhA
ウシオ「こんだけ熱いと雨でカップ麺つくれるゼ!そこの曙もやってみようゼエ!」
ホムラ「曙ちゃうわ!マクノシタじゃい!ってかマクノシタでも無いわい!なに言わすねん!だが、少しお腹が空いたのも事実、カップ麺食べるか。」
ゲンシカイギリ「あ、気をつけろ。この雨俺の汗だから。」
ホムラ「ヴォエエエエエエーッ!」
ウシオ「むしろ大好物です。」キリッ
ゲンシグラブサ「随分余裕だな。アオギリ…。」
ゲンシカイギリ「なんだ?そんなに早くくたばりてえのか?ならお望み通り…」『水遁・根源之波動!』
ドシュザバァーーーッ!
ゲンシグラブサ「!!!」
カガリ「リーダーマツブサ!」190:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 20:28:09 ID:HcoMhUhA
ジュオオオオオオ…
ゲンシグラブサ「フン…!」
ゲンシカイギリ「な、なにぃ!?蒸発した!」
ゲンシグラブサ「効かねえんだよぉ!味わえ、俺の技ァ!」(ホットケーキだけに。)
『秘剣・断崖の剣!』 ドグシャァーッ!
ゲンシカイギリ「おっぎゃあ!……ふん、この程度か?」
ゲンシグラブサ「いや、まだだ…我々マグマ団のホットケーキで繋がった絆でお前を倒す!」
『必殺!ホットケーキの剣!』
ゲンシグラブサ「なっ、なにっーっ!?バカな…このアオギリがァーッ!」
ドカァァァァアアアアアーン!
この日、ヒワマキシティがホウエン地方から姿を消した。
ゲンシグラブサ「フン…!」
ゲンシカイギリ「な、なにぃ!?蒸発した!」
ゲンシグラブサ「効かねえんだよぉ!味わえ、俺の技ァ!」(ホットケーキだけに。)『秘剣・断崖の剣!』 ドグシャァーッ!
ゲンシカイギリ「おっぎゃあ!……ふん、この程度か?」
ゲンシグラブサ「いや、まだだ…我々マグマ団のホットケーキで繋がった絆でお前を倒す!」『必殺!ホットケーキの剣!』
ゲンシグラブサ「なっ、なにっーっ!?バカな…このアオギリがァーッ!」ドカァァァァアアアアアーン!
この日、ヒワマキシティがホウエン地方から姿を消した。
192:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 20:40:43 ID:HcoMhUhA
スピアー「うう……一体なにが…………」ガラガラ…
スピアー「な、なんだこれは…まるで爆弾でも投下されたような…。
ハッ!女王様…ミツハニー…みんなは!」
ミツハニー「うぅ…………」
スピアー「お、おい!ミツハニー!どうした…何があった!」
ミツハニー「スピアー…くん…よかった、無事だったんだね…。」
スピアー「ああ、お前も生きてたか!今すぐポケモンセンターに行こう!」
ミツハニー「もうダメだよ…女王様も、仲間も…みんなやられちゃった…ぼくももう長くない…。」
スピアー「なに言ってんだよ…まだ助かる!それにほら、お前は自分の王国を持つって約束したじゃねえか!」
ミツハニー「そうだね…でも…それも果たせそうにない…や…。」
スピアー「お、おい………ミツハニー………?」
スピアー「な、なんだこれは…まるで爆弾でも投下されたような…。
ハッ!女王様…ミツハニー…みんなは!」
ミツハニー「うぅ…………」
スピアー「お、おい!ミツハニー!どうした…何があった!」
ミツハニー「スピアー…くん…よかった、無事だったんだね…。」
スピアー「ああ、お前も生きてたか!今すぐポケモンセンターに行こう!」
ミツハニー「もうダメだよ…女王様も、仲間も…みんなやられちゃった…ぼくももう長くない…。」
スピアー「なに言ってんだよ…まだ助かる!それにほら、お前は自分の王国を持つって約束したじゃねえか!」
ミツハニー「そうだね…でも…それも果たせそうにない…や…。」
スピアー「お、おい………ミツハニー………?」
193:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 20:48:47 ID:HcoMhUhA
~翌日、ヒワマキシティの爆心地~
マツブサ「えーっと確かこの変に…」ゴソゴソ…
マツブサ「あった…ついに手に入れたぞ!ハチミツを!
超強力なビンに入ってたから割れずに済んだ!アオギリさまさまだな。」
スピアー「すぴすぴぃ!」
マツブサ「なんだこの薄汚いスピアー…。」
スピアー「すぴぃーっ!」
シ ザ ー ク ロ ス !
ヒョイッ!
マツブサ「おっと、マツブサパーンチ!」
スピアー「すぴぃぃぃーっ!」
マツブサ「このスピアー…なにか訴えかけてるようだな。ほんやくこんにゃく~」モグモグ…
スピアー「貴様は俺の大切なものを奪った…!許さねえ!」
マツブサ「大切なもの?ああ、ビークインたちの事か?」
マツブサ「えーっと確かこの変に…」ゴソゴソ…
マツブサ「あった…ついに手に入れたぞ!ハチミツを!超強力なビンに入ってたから割れずに済んだ!アオギリさまさまだな。」
スピアー「すぴすぴぃ!」
マツブサ「なんだこの薄汚いスピアー…。」スピアー「すぴぃーっ!」
シ ザ ー ク ロ ス !
ヒョイッ!
マツブサ「おっと、マツブサパーンチ!」スピアー「すぴぃぃぃーっ!」
マツブサ「このスピアー…なにか訴えかけてるようだな。ほんやくこんにゃく~」モグモグ…スピアー「貴様は俺の大切なものを奪った…!許さねえ!」
マツブサ「大切なもの?ああ、ビークインたちの事か?」194:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 20:54:04 ID:HcoMhUhA
スピアー「うおおおーっ!」
マツブサ「有無を言わさずマスターボール!」ポンッ!
スピアー「なにっ!?」シュワーン!
マツブサ「所詮この世は弱肉強食…慈悲はない。」
スピアー「ま、待てっ!だしやがれ!うわああーっ!」
マツブサ「ちょうどここで拾ったコイツも試して見たかったんだ…この、スピアナイトを!」
スピアー「それは…兄さんを操っていた石…!」
マツブサ「このスピアナイトで君を今日から槍の騎士(ナイト・オブ・スピアー)にしてあげるからね?よ・ろ・し・く」
スピアー「や、やめろおおおおおおおーっ!」
マツブサ「有無を言わさずマスターボール!」ポンッ!スピアー「なにっ!?」シュワーン!
マツブサ「所詮この世は弱肉強食…慈悲はない。」スピアー「ま、待てっ!だしやがれ!うわああーっ!」
マツブサ「ちょうどここで拾ったコイツも試して見たかったんだ…この、スピアナイトを!」スピアー「それは…兄さんを操っていた石…!」
マツブサ「このスピアナイトで君を今日から槍の騎士(ナイト・オブ・スピアー)にしてあげるからね?よ・ろ・し・く」スピアー「や、やめろおおおおおおおーっ!」
195:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 21:05:04 ID:hrh/UHms
~マグマ団アジト~
マツブサ「諸君、昨日のハチミツ大作戦はご苦労であった。
今日はこのマツブサ…最高のホットケーキを振る舞おうじゃないか!」
一同「いええええええーっ!」
マツブサ「さあ、焼くぞ!」ジュージュー!
ホムラ「いっただっきまーす!」
カガリ「…………いただきます。」
したっぱ一同「いただきます!」
マツブサ(そう、この世は弱肉強食…だが、だからこそ、食べ物には感謝しなくてはならない。
このホットケーキのハチミツはたくさんの犠牲を払って得たもの…より一層の感謝をせればな。)
一同「ンマァア~い!」
マツブサ「せやろ!せやろ!…おかわりもあるぞ。」
ホムラ「マグマ団バンザァァーイ!」
ドカァァァァアアアアアーン!
なぜかホムラが破裂した。
マツブサ「諸君、昨日のハチミツ大作戦はご苦労であった。
今日はこのマツブサ…最高のホットケーキを振る舞おうじゃないか!」一同「いええええええーっ!」
マツブサ「さあ、焼くぞ!」ジュージュー!
ホムラ「いっただっきまーす!」
カガリ「…………いただきます。」したっぱ一同「いただきます!」
マツブサ(そう、この世は弱肉強食…だが、だからこそ、食べ物には感謝しなくてはならない。このホットケーキのハチミツはたくさんの犠牲を払って得たもの…より一層の感謝をせればな。)
一同「ンマァア~い!」
マツブサ「せやろ!せやろ!…おかわりもあるぞ。」
ホムラ「マグマ団バンザァァーイ!」ドカァァァァアアアアアーン!
なぜかホムラが破裂した。196:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 21:09:40 ID:hrh/UHms
カイロス「へへっ、確かこの辺にビークインの死骸があるはずだ。死骸とは言え、少しくらいハチミツ残ってるだろ。」
ガシィ!
カイロス「!?」
ビークイン「私は…まだ死ねん…たくさんのビークインの思いを無駄にするわけにはいかん…。」
カイロス「ヒ、ヒイィィィイイーッ!?」
ビークイン「我が王国再興のため、君も協力して貰おう…」
カイロス「うわあああああああーっ!」
~完~
ガシィ!
カイロス「!?」
ビークイン「私は…まだ死ねん…たくさんのビークインの思いを無駄にするわけにはいかん…。」
カイロス「ヒ、ヒイィィィイイーッ!?」
ビークイン「我が王国再興のため、君も協力して貰おう…」
カイロス「うわあああああああーっ!」
~完~
197:◆vJEPoEPHsA投稿日:2014/12/08 21:12:28 ID:hrh/UHms
くぅ疲でした。これ完です!
以前スピアーのSS書いてたので無理に出したら逆に足かせになってしまいました。
何にせよここまで見てくださりありがとうございました!
以前スピアーのSS書いてたので無理に出したら逆に足かせになってしまいました。
何にせよここまで見てくださりありがとうございました!
198:ゴマゾウ@バトルサーチャー 投稿日:2014/12/08 21:14:13 ID:qG6A7aJ2
乙エンド
スピアーちゃんにもホットケーキプレゼントさせたげてよぉ!
スピアーちゃんにもホットケーキプレゼントさせたげてよぉ!
200:ポワルン@デボンのにもつ投稿日:2014/12/08 21:25:50 ID:X/ZTiaz.
乙でした~!マツブサSSはこうも面白いんですね
199:ドククラゲ@こないれ投稿日:2014/12/08 21:14:42 ID:tL7XC32.
乙…色々とカオスだった…
ホムホムは犠牲になったのだ…
ホムホムは犠牲になったのだ…
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またss
長すぎ
ホットケーキを作ろう
・・・まで読んだ
ついに纏められたか
これマグマ団パートだけ見てりゃいいだろw
ホットケーキ食いたくなった
誰か3行にまとめてくれ
なんだこれ(困惑)
とりあえずカガリが風呂入ってるとこ
12回読んだ
フライパンがフライゴンに見えた
俺としては疾風のごとく立った瞬間に2ゲットすることも容易い。
だがしかし、俺も大人だ。
貴様らにも「もしかしたら、俺でも2ゲットできちゃうかも~?!」って期待を
させないと可哀相だしな。2ゲッターは1日にしてならず。
厳しいナローバンド時代は、そりゃ苦労も多かったさ。
>>4あたりに( ´,_ゝ`)プッ とも笑われたこともある。悔しかったなぁ
だがそれを乗り越え、心の傷を背負ってみんなが尊敬する「2ゲット」のレスができるわけだ。
しかし、俺はそんな素人には「2」は譲れない。なんせ2ちゃんねるの2ゲッター暦は13日になる。
ここまでの長文を書いても余裕でみんなの憧れ「2」はゲットできる。
2ゲット!
はちみつくださいで草
マジで途中途中の新参のコメントどうにかならないの?
※12
( ´,_ゝ`)プッ
※12
( ´,_ゝ`)プッ
面白いわww
※12
ssは読んでないけど、このコピペはいいな
そのうち使うわ
俺こうゆうの大好き
リーダーのホットケーキ食べたい
またイランまとめか……
こんな事言うと頭お花畑の奴が噛み付いて来そうだけど
ポケモンのss読むと誰かの黒歴史を覗いてるような気分になるな
米21
分かる
こんなのいらないから
ただほのぼのしたマグマ団の話ならともかく
後半わけわかんねえよ。
長い。途中で見る気失せた
どういうことなの
※12
確かに下一ケタは「2」だけどさぁ、、、
いくらなんでも長すぎる
簡単に言うと、スピアーの悲劇
内容だけじゃなく途中の他人のコメントもまとめてほしい。ssだけじゃ味気ない
クソ長かったけどカオスで面白かった
なんだこれ・・・?
悪くない。
なっげぇなおい
SSは極力読んでたけどこれはむりだわ・・・
なげーよ! ところどころキャラ崩壊してるし!
所々ロボットアニメのネタをぶっ混んでくるのな
ベジータのお料理教室を思い出す
ハルカはぺちゃんこじゃねーだろ
アオギリのホットケーキが気になる
ママブサとケンコバに吹いた
途中まで笑えてたけど、最終的にスピアー可哀想になった
途中ドラえもんの道具じゃんワロタわ
フロンティアブレーンのリラ出してもいいと思うけどwww.
全部読んでみたけど良い意味でも悪い意味でもカオス過ぎてさっぱり意味が分からないんだよなあ・・・(徒労感)
一応最後まで読んでみたが、こんなに意味不明なSSは初めてだ。
作者が何を書きたいのか全く理解できない。
やっぱりスピアーの人だったかwwwwwww
ちょくちょく入ってくるライダーネタw
ないと
全部読んだけど、スピアー視点のシリアスさとマツブサホムラ視点のカオスっぷりが混ざってこれもうわかんねえな
むしとりしょうねんが正体云々言い出す辺りから読めない
ジョジョねた モンハンネタ多くてワロタww
とりあえずあのスピアーSSのように前編と後編に分けるべきだった
悪の中にも友情がある中で外に対しては冷徹というふざけてた割にはこういう所はキッチリ通してるな
行動に対する理由付けが薄かったりしたけどまぁ悪くはない
たまに仮面ライダーネタはいってて草
まとめ民は批判しか出来ないのか…
マツブサがグラードンになったところで
ゼクロムに変身()する漫画思い出したyo。
ホムホムだも!ホムホムが居るも!
スピアァアアアアアアーーーーー!!!!
このコロコロコミック感大好き
ギャグって良いわ
マツブサがムキムキでワロタ
是非とも他の悪の組織のも作ってくれ!!
ナイト・オブ・スピアー……
バナナ!?バナ…バナナ!?